■お悩み相談室
こちらはお肌のお悩み、スキンケア方法のお悩み等に当社プライマリーの≪お肌の専門カウンセラー≫がお答えする『お肌の無料相談掲示板』です。
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相談件数7,440件
向日葵 様
2012年2月14日

私は昔から皮脂の分泌がさかんで
おでこや鼻がギトギトしてしまいます。
極力、油取り紙ふいていますが
それでもすぐに出てきてしまって大変です。
そのせいで、ニキビや毛穴がひどくて困っています。
皮脂の分泌をおさえるには
どのような方法がありますか?
それから、上にも書きましたが
私は鼻の毛穴もひどいです。
毛穴はニキビの元であるとも聞きますし、
ただでさえ皮脂でニキビがひどいのに
それ以上ひどくなるのはごめんです。
毛穴パックは2週間に1回くらいしています。
最初使ったときは、一気にとれて「おおお!!」と
思いましたが、それでも黒い跡は残っていて
今では使ってもあまり効果がありません。
少しでも毛穴がなくなる方法はないですか?
よろしくお願いします。
スキンケアカウンセラーからの回答
オイリー肌タイプの方は、併せて毛穴トラブルにもお悩みであることが多いですが、ご相談者様は典型的なオイリー肌タイプのトラブルにお悩みのようですね。
オイリー肌改善のポイントは洗顔です。
しかし、間違った洗顔をされている方が多いので注意が必要です。
オイリー肌タイプの方の多くは激しく何度も洗顔を行いがちですが、皮脂をとりすぎるとオイリーな方でなくともそれに反応して皮脂分泌が多くなります。
洗顔料はお肌にやさしい純石鹸主成分のものがお勧めですが、純石鹸にも脱脂力が強いものがあります。
純石鹸主成分でオイルではない保湿成分を配合した皮脂をとり過ぎないで、お肌に必要な潤いは残すように調整された洗顔料で、朝晩2回優しく泡でマッサージするような洗顔を行いましょう。
毛穴トラブルは時間がかかるトラブルですが、正しいケアを行っていけば徐々にではありますが気にならなくなるでしょう。
毛穴パックは肌荒れを引き起こす原因となりかねず、あまりお勧めいたしません。
焦らずにゆっくりとお肌のケアに取り組んでいきましょう。
桜 様
2012年2月12日

3月に人生で1番大事かもしれないというぐらいの大きい行事があるんですが、1ヶ月で赤いニキビ跡は治りますか?
もしその方法があったら教えてください!
スキンケアカウンセラーからの回答
ニキビは焦らずにケアしていくことが大切です。
まだお若いですので1か月で改善する事は考えられなくもありません。
基本的なケア方法を記載いたしますので毎日行いましょう。
当たり前の事ですが、絶対に手でニキビを触ったりしないよう気を付けてくださいね。
洗顔方法のポイントです。
1、ヘアーバンドなどで髪をまとめて下さい。ぬるま湯(33度前後)でまず優しく素洗いをします。
2、アルカリ性の洗顔料をメレンゲ状に充分泡立てます。この泡をお肌にのせる感じで指で均等にお顔に広げます。このとき絶対にお肌を直接指でこすってはダメです。これを20秒くらい行います。
3、充分すすぎます。このときもこすらないように、水をバシャバシャかける感じで充分行います。
4、タオルを顔に優しく押し付けるように水分を取ります。このときも絶対にこすらないで下さい。
5、水分を補給します。油と水は別物です。しっかり水分を補給してお肌の環境を整えてください。
洗顔料を使った洗顔は多くても1日に3回までにし、それ以上おこなう場合は水かぬるま湯だけで洗いましょう。洗顔は道具を使わずに手で優しく洗顔料の泡をのせる感じでおこないましょう。
食生活では緑黄色野菜(ほうれん草・パセリ・カボチャ・ピーマン・にんじんなど)や根菜類(大根・たまねぎ・にんじん・ごぼうなど)をできれば毎日どれか一つでも取りましょう。
また、その日のうちには就寝し、少なくても7時間以上の睡眠を確保しましょう。睡眠はお肌の状態を改善させるために欠かせませんおろそかにしないようにしてください。
もも 様
2012年2月10日

また相談させていただきます。
洗顔と化粧水でのスキンケアで十分だというアドバイスを
いただいたので今は洗顔後、オイルフリーの化粧水だけぬっています。
化粧水は肌が手に吸い付くぐらいまで3回ほどつけています。
これはつけすぎですか?
化粧水をつけてしばらくたつと赤みはひいてきます。
でも赤みは残ります。
オイリー肌なのでしばらくたつとだんだん油っぽくなってきます。
しかも赤い大きなニキビができ、小さなニキビもふえました。
なので心配になっています。
オイリー肌なので化粧水はそんなにつけなくていいのですか?
逆に、日中もこまめに化粧水をつけたらいいですか?
よろしくお願いします。
スキンケアカウンセラーからの回答
化粧水の使用量についてですが、お肌が手に吸いつくくらいまでご利用いただいて問題ございません。
化粧水はたっぷり使ったからといってお肌に悪いものではありませんので、しっかりとご利用くださいませ。
ご心配とは思いますが、ニキビは出来ては治りを繰り返しますので、あせらずに根気強くケアしていくことが大切です。
化粧水は朝晩の洗顔後はきちんとご利用になり、ご心配であれば日中は使わずに過ごしてみてはいかがでしょうか。
ニキビがあまり増えるようであれば化粧水がお肌に合っていないことも考えられますので、その場合はご利用を中止くださいませ。
ブラウンアイズ 様
2012年2月10日

こんにちは。30歳女性です。
25歳を過ぎた頃から、赤ら顔の症状が出始め悩んでいます。
冬は外に出ると頬が真っ赤になりますし、
暖房の効いた室内でも真っ赤になります。お風呂から出た後も。
電気ストーブや炎が側にあるとそちら側だけ赤くなり、
お酒で赤くなる場合においては、頬だけ定規で線を引いたようにくっきり真っ赤になります。
(顔にアルファベットのTの字を書いた様に)
最近は無くなりましたが、一時期は上半身に大きな痣の様な赤みが多数浮き出る事もありました。
お酒はかなり強いほうで、25までは顔にも全く出ませんでした。
顔以外の症状としては、
少し重めの荷物を肩や肘に持つとすぐ内出血するようになり、
冬場だけ鼻水が慢性的に出るようにもなりました。
血液検査では一般的なアレルギー反応は出ず、血球の異常も特に言われていません。
毛細血管が弱っているのかと思い、
温冷浴を試みたりもしているのですが、いまいち効果が分かりません。
そもそも、毛細血管を鍛えるためには温冷浴が良いと書いてあるところもあれば、
肌に刺激を与えないように温度差は控えるべきだと書いてあるサイトもあり、
何が正しいのか分からなくなってしまいました。
ちなみに、私は色白で、幼少期からそばかすがあり、肌が薄いタイプです。
小さい頃から、冬場は手足の毛細血管が紫の網目状に透けて見えてました。
乾燥肌でもあるので保湿は心がけています。(改善されてませんが)
運動も週に2回はジムに通っています。血圧は低めです。
改善策はあるのでしょうか?よろしくお願いいたします。
スキンケアカウンセラーからの回答
ご相談内容から重大な病気にかかってらっしゃるのではないかと思いましたが、血液検査などすでに受けられているようですね。
ただ、荷物を持つだけで内出血してしまうのは心配ですね。
毛細血管が弱いだけなら良いのですが、内臓疾患が原因の場合もございますので一度きちんと病院を受診された方が良いかもしれません。
単なる赤ら顔であれば、お顔だけでなく体全体の問題であることが多いですから、体全体の血行と新陳代謝が活発になるような運動や食事などを心がけるようアドバイス差し上げるのですが既に行ってらっしゃるようですので、継続して行っていきましょう。
また、内臓疾患などが原因でない場合は、漢方などもお試しになってみると良いかもしれません。
おそらく化粧品だけではなく、体の内から改善させるような生活が必要になるでしょう。
まずは一度きちんと検査を受けられてくださいね。
しおり 様
2012年2月9日

21歳♀です。
ここ半年で肌が急に老化しました。
ひどく乾燥し、ハリや弾力が全くありません。
ケアはきちんとしてます。
でも日に日に悪くなる一方です。
目の下や頬がたるみ、まるで別人です。
まだ若いのに…
毎日自分の顔を見ては憂鬱になります。
もうたるみや乾燥は治らないのでしょうか。
スキンケアカウンセラーからの回答
いえいえ、まだお若いですので、十分に取り戻すことはできるでしょう。
急にお肌が変化したとのことですので、体調に気になることがあったり何か新しいことを始めた等思い当たることがございませんでしょうか。
わりと就職や転職など、環境が変わることによってお肌のバランスを崩す方が多いです。
また、空調による影響でお肌が乾燥に向かっていることも考えられます。
会社などですと難しいとは思いますが、おうちでは加湿器を使ったり、濡れたバスタオルをお部屋にかけておくだけでもずいぶん違いますよ。
今までどりのお肌のケア方法だとお肌の保湿が追い付いていないことが考えられますので、今後は保湿を心がけて生活していきましょう、
しばらくの間、朝洗顔はぬるま湯でさっと流す程度にしましょう。
洗顔後はオイルフリーの化粧水でお顔に手が吸いつくくらい保水しましょう。
保湿はお肌の成分に近いコラーゲンやヒアルロン酸といった美容液で保湿すると良いですよ。
おそらく以上のケアで十分保湿はたりると思いますが、クレンジングをご利用であれば擦ったりコットンで落としたりするものではなく、出来ればジェル状のものをご使用くださいね。
乾燥が改善にむかいますとお肌のたるみなども自然と気にならなくなるはずです。
花粉の時期になりますとより一層お肌が乾燥しがちですので、外的刺激からお肌を守る意味でも保湿ケアはしっかりと行っていきましょう。