■お悩み相談室
こちらはお肌のお悩み、スキンケア方法のお悩み等に当社プライマリーの≪お肌の専門カウンセラー≫がお答えする『お肌の無料相談掲示板』です。
おかげさまで現在・・・
相談件数7,440件
いちご 様
2012年3月20日

こんにちは。
わたしは、13さいです。だけどすごくニキビがたくさんあります。
ニキビは、大きいものではなく小さなポロポロしたのと赤み(少し黒が混ざっているような)があります。特に頬からTラインが気になります。
洗顔は朝と寝る前にして、寝る前はそのあとお店で買ってきたニキビ用の化粧水でコットンパックをしています。
髪の毛は、学校ではやってないのですが家では髪が当たらないようにしています。どうしたらいいでしょうか。
スキンケアカウンセラーからの回答
年齢的にも恐らく思春期ニキビでしょう。
思春期は急に皮脂腺が発達しますのでどうしてもアブラっぽくなり、毛穴に古い角質など汚れがたまりやすく、アクネ菌などの作用によってニキビが引きおこされがちです。
また、顔は皮膚が薄く敏感で、汗が汚れを吸着してしまったりしてニキビができやすいところです。
基本的なことですがもどうしても気になって触ってしまい、酷くなるケースが多いですので、なるべく触らないようにお気をつけくださいませ。
年齢的に体の成長に伴いお肌の状態がドンドン変化する時です。
お肌のチョッとした変化はそう気にする必要はありません、正しい
洗顔がしっかり毎日の生活の一部になるよう習慣づけて下さい。
洗顔方法にはいくつかのポイントがありますので参考にして下さい。
1、弱アルカリ性の純石鹸を主成分とした洗顔料をご利用下さい。
(純石けんは薬局で販売されていて安価に手に入ります。しかし、
皮脂をとりすぎることがありますのでその場合は、洗顔料の泡をの
せる時間を15秒くらいに短くしましょう)
2、洗顔料をメレンゲ状に充分泡立て、泡をのせる感じで絶対にこ
すらないようにして下さい。
3、充分にすすぎを行い、洗顔料がお肌に残らないようにしましょう。
もう良いと思ってももう一度という感じです。
4、水気を取るのもタオルを押し当てるようにして、こすらないように
しましょう。
洗顔料を使った洗顔は多くても1日に3回までにし、それ以上おこなう場合は水かぬるま湯だけで洗いましょう。洗顔は道具を使わずに手で優しく洗顔料の泡をのせる感じでおこないましょう。
コットンをご利用のようですが、稀にコットンにかぶれる方もいらっしゃいますので、できれば手を使って優しくパッティングしましょう。
食生活では緑黄色野菜(ほうれん草・パセリ・カボチャ・ピーマン・にんじんなど)や根菜類(大根・たまねぎ・にんじん・ごぼうなど)をできれば毎日どれか一つでも取りましょう。
また、その日のうちには就寝し、少なくても7時間以上の睡眠を確保しましょう。睡眠はお肌の状態を改善させるために欠かせませんおろそかにしないようにしてください。
アリエル 様
2012年3月18日

彼の重症のニキビについて相談させて下さい。
28歳の彼です。
・顔には無数のニキビ(膿を持ったものや、跡になってえぐれている部分、そして毛穴の開き)
顔自体はサメ肌のように、ざらざらしています。
・首に無数のニキビ跡
・肩にも無数のニキビ跡やかさぶたになっているニキビ
・背中から腰辺りまで一面の無数のニキビ跡
これらの症状を改善する事は可能でしょうか?
なぜこんなに酷い状態になってしまうのでしょうか?
体質だから諦めるしかないのでしょうか…
昔を知りませんが、5年位前から酷くなったと彼は言っています。
仕事のストレスなども考えましたが、人並みのストレスだと思います。
スキンケアカウンセラーからの回答
環境が変わりストレスがたまったり、オフィスがエアコンで乾燥していたりといろいろな理由が考えられますが、知らず知らずのうちにストレスが蓄積されて大人ニキビを発症する方は多いですよ。
ニキビ痕に関しては凸凹になっているものは難しいですが、色素沈着であれば薄くしていくことは可能でしょう。
ただし症状がかなり酷いようですので、やはり一度きちんと皮膚科を受診された方が良いと思います。
化粧品でのケアはそれから考えていきましょう。
日常生活で気を付けて頂きたい点を書きますので、どうぞ気をつけてあげてくださいね、
まず、男性に多いのが、ボディータオルなどを使ってボディーソープで体をごしごしと洗っている方です。
お身体を洗うときは、お顔と同じようにしっかりと泡立てた泡でマッサージするように洗ってください。
ボディーソープは使わずにお顔と同じ、弱アルカリ性の純石鹸を主成分とした石鹸で洗いましょう。
稀にシャンプーやコンディショナーといったヘアケア製品が体に残ってしまい肌荒れを起こしている方もいらっしゃいますので、ヘアケア後に体を洗うようにしてください。
また出来ればですが、洗濯洗剤もお肌にやさしいものをご利用になると良いでしょう(赤ちゃん用や敏感肌用など)。
お顔やお身体に触れるものはなるべく清潔に保ち、ストレスをため込まないようお過ごしいただけると良いですね。
あわせてお食事や睡眠といった日常生活もにもお気をつけください。
まずはどうぞ早い段階で皮膚科を受診いただくようアドバイスさしあげてくださいね。
まちゃん 様
2012年3月18日

小学校のころ、肌のこととか興味なくて日焼け止めなどぬらずに遊んでました!!
私は日焼けしない肌らしく、みんなから「白いからうらやましい」っていわれます。
でも白いせいで余計にそばかすが目立ちます。
治す方法ないですか?
中?より
スキンケアカウンセラーからの回答
ソバカスは普通年齢とともに薄くなってきますが、紫外線を浴びすぎたり、間違ったスキンケアをすることで濃くなってしまいます。
まだまだお若いですので、今からしっかりと日焼け対策を行っていけば、ソバカスが色濃くなるのを防げるはずですので諦めずにしっかりと日焼け対策を行っていきましょう。
また、化粧品も表示指定成分など刺激の強い添加物の含まれていない、お肌に負担をかけないようにやさしくつくられているものをお使いいただくことをおすすめいたします。
食べ物としてはビタミンCが効果があるといわれていますが、ビタミンの摂取法として、1回にたくさん摂るより、毎回少しずつ摂るほうが吸収率が高くなり、空腹時より満腹時のほうが吸収が継続されることがわかっています。
バランスの良い食生活を心掛けながらビタミンを上手に摂取していきましょう。
ソバカスが目立つ方は昔から色白美人といわれています。
あせらないで根気強くやさしいケアを続けていきましょう。
あみ 様
2012年3月18日

17歳女子です!!
中2位からニキビに悩んでいます。
最初は少ししかできてなかったのですが
どんどんひどくなっていって古いにきびが
治るとまた次のにきびができてのくりかえしで
にきびが跡も増えていく一方です
顔も赤くみえてみんなに見られるのが
とても恥ずかしいです
いろんな洗顔なども使ったのですが
どうすればなおるでしょうか?
スキンケアカウンセラーからの回答
年齢的に体の成長に伴いお肌の状態がドンドン変化する時です。
ご相談者の年代で一番大切なことは健康な素肌の基礎を作ることです。
この時期ニキビでお悩みの方は早く治そうとするばかりに色々なケアをしてしまいがちですが、正しい洗顔方法がしっかり毎日の生活の一部になるよう習慣づけて下さいね。
洗顔方法にはいくつかのポイントがありますので参考にして下さい。
1、弱アルカリ性の純石鹸を主成分とした洗顔料をご利用下さい。
(純石けんは薬局で販売されていて安価に手に入ります。しかし、
皮脂をとりすぎることがありますのでその場合は、洗顔料の泡をの
せる時間を15秒くらいに短くしましょう)
2、洗顔料をメレンゲ状に充分泡立て、泡をのせる感じで絶対にこ
すらないようにして下さい。
3、充分にすすぎを行い、洗顔料がお肌に残らないようにしましょう。
もう良いと思ってももう一度という感じです。
4、水気を取るのもタオルを押し当てるようにして、こすらないように
しましょう。
洗顔料を使った洗顔は多くても1日に3回までにし、それ以上おこなう場合は水かぬるま湯だけで洗いましょう。洗顔は道具を使わずに手で優しく洗顔料の泡をのせる感じでおこないましょう。
食生活では緑黄色野菜(ほうれん草・パセリ・カボチャ・ピーマン・にんじんなど)や根菜類(大根・たまねぎ・にんじん・ごぼうなど)をできれば毎日どれか一つでも取りましょう。
また、その日のうちには就寝し、少なくても7時間以上の睡眠を確保しましょう。睡眠はお肌の状態を改善させるために欠かせませんおろそかにしないようにしてください。
ニキビは出来ては治りを繰り返し、出来方が少なくなっていけばうまく改善している状態といえるでしょう。
まだお若いですので回復力は十分あると考えられます。
諦めずに時間をかけてお肌のケアを行っていきましょう。
高校生 様
2012年3月17日

はじめて現在高校生です
中学生の時からニキビができてたんですが
今では頬あたりがひどくて
親から潰したら早く治るって言われ潰され続けて
てるんですが
確かに治るんですけど
でも…ニキビは潰したらアカンって聞くですけど
実際にニキビって潰したりするとどうなるんですか!?
あと…本当の治しかたって何ですか!?
スキンケアカウンセラーからの回答
ニキビを潰してはいけないのは、雑菌が入って炎症を起こしたり、傷が凸凹のニキビ痕になってしまいがちだからです。
毛穴の開きの原因にもなりかねませんし、今はたまたま大丈夫かもしれませんが本当にお勧めいたしません。
どうしても潰したい時はきちんと皮膚科など専門の医療機関を受診してご相談ください。
時間はかかりますが、ニキビ対策で一番大切なのは洗顔です。
生活の一部になるように継続して正しいお肌のケアを行っていくことが今の時期は重要です。
洗顔方法にはいくつかのポイントがありますので参考にして下さい。
1、弱アルカリ性の純石鹸を主成分とした洗顔料をご利用下さい。
(純石けんは薬局で販売されていて安価に手に入ります。しかし、
皮脂をとりすぎることがありますのでその場合は、洗顔料の泡をの
せる時間を15秒くらいに短くしましょう)
2、洗顔料をメレンゲ状に充分泡立て、泡をのせる感じで絶対にこ
すらないようにして下さい。
3、充分にすすぎを行い、洗顔料がお肌に残らないようにしましょう。
もう良いと思ってももう一度という感じです。
4、水気を取るのもタオルを押し当てるようにして、こすらないように
しましょう。
洗顔料を使った洗顔は多くても1日に3回までにし、それ以上おこなう場合は水かぬるま湯だけで洗いましょう。洗顔は道具を使わずに手で優しく洗顔料の泡をのせる感じでおこないましょう。
食生活では緑黄色野菜(ほうれん草・パセリ・カボチャ・ピーマン・にんじんなど)や根菜類(大根・たまねぎ・にんじん・ごぼうなど)をできれば毎日どれか一つでも取りましょう。
また、その日のうちには就寝し、少なくても7時間以上の睡眠を確保しましょう。睡眠はお肌の状態を改善させるために欠かせませんおろそかにしないようにしてくださいね。