■お悩み相談室
こちらはお肌のお悩み、スキンケア方法のお悩み等に当社プライマリーの≪お肌の専門カウンセラー≫がお答えする『お肌の無料相談掲示板』です。
おかげさまで現在・・・
相談件数7,440件
★☆ 様
2006年6月15日

はじめまして。高校3年生の★☆です。急に半年くらい前から顔中ににきびが出来てしまい、今は食べ物等に気をつけて少しをしようかと悩んでます。
でもネットとかで見てると意見が賛否両論で、ケミカルピーリングをすると皮落ち着いてきたのですが、やっぱりすぐにまたにきびが出来てしまいます。そしてニキビをつぶさなくても色素沈着のニキビ跡ができるので、今度ケミカルピーリング膚の下にあった出来るはずのにきびがいっきに出てくるなどの話もあり、もっとニキビがひどくなったらどうしようと悩んでます。
ケミカルピーリングによってもっとにきびがひどくなることもあるんでしょうか?
スキンケアカウンセラーからの回答
ご相談者の年代は人の一生のうちで最も皮脂腺の発達する年代です。ですから同年代の方のほとんどが同様なお悩みをお持ちで、こういった一時的な肌トラブルは人の成長の過程ではある程度しかないことです。
ですから必要以上に神経質になってお肌に良くないケアを行うことは、これから先お肌を大きなトラブルへと導いてしまうことになりかねません。あせらずあわてず正しく優しいケアを行いましょう。
そういった意味でもお肌に大きな負担となる、ピーリング系のケアはお勧めできません、ご相談者の年代はお肌も成長段階です。お肌に強い刺激があるケア方法は行わないほうが良いと思います。
いま大切なことはこれから5年後も10年後も健康でキレイな素肌を保てるような正しい洗顔をしっかり身につけることです。洗顔方法については次のようなポイントがあります。
1、弱アルカリ性の純石鹸を主成分とした洗顔料をご利用下さい。
(純石けんは薬局で販売されていて安価に手に入ります。しかし、皮脂をとりすぎることがありますのでその場合は、洗顔料の泡をのせる時間30秒くらいに短くしたり、保湿成分を含んだ石けんを使ったりしましょう)
2、洗顔料をメレンゲ状に充分泡立て、泡をのせる感じで絶対にこすらないようにして下 さい。
3、充分にすすぎを行い、洗顔料がお肌に残らないようにしましょう。もう良いと思ってももう一度という感じです。
4、水気を取るのもタオルを押し当てるようにして、こすらないようにしましょう。
食生活では緑黄色野菜(ほうれん草・パセリ・カボチャ・ピーマン・にんじんなど)や根菜類(大根・たまねぎ・にんじん・ごぼうなど)を心掛けて取りましょう。
また、その日のうちには就寝し、少なくても7時間以上の睡眠を確保しましょう。睡眠はお肌の状態を改善させるために欠かせませんおろそかにしないようにして下さい。
まり 様
2006年6月14日

私は、蚊にさされたら跡が残ってしまい
シミになっっています。 シミの薬を飲んだりしましたが
全く治りません。 どうしたらシミを消すことができますか?
スキンケアカウンセラーからの回答
シミができるのは紫外線の影響によりメラニン色素が多く作られてしまった場合や、同じ場所を何度も傷つけてしまうことにより色素が沈着してしまった場合です。
ご相談者は蚊にさされた後でそこを強く掻いてしまったり、長期間気にして触ったりしていませんでしたか、これは何度も同じ場所を傷つけることになりそれによって色素沈着がおきているわけです。
いずれの場合もシミを薄くしていくにはそれなりの時間が必要です。サプリメントを上手に利用してビタミンCを取りつつ、スキンケアでは気になるシミの部分を強く洗顔したりすることのないよう優しく洗顔を行い、化粧水で充分水分を補給し人の肌に本来あるヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分でしっかり保湿しましょう。
さら 様
2006年6月13日

私は中学2年生です。
私の悩みは足のすね周辺が鮫肌なことです。とても小さい頃からできていたので特に気にならなかったのですが、最近気になりだしました。鮫肌は直るのですか?
スキンケアカウンセラーからの回答
鮫肌はビタミンAの不足がその原因であるといわれています。ビタミンAを多く含む食べ物は、うなぎ、レバー、緑黄色野菜(ほうれん草・パセリ・カボチャ・ピーマン・にんじんなど)、卵、乳製品などを心がけてとるようにしましょう。
また、尿素を含んだハンドクリームも症状には効果的だといわれています。
いずれにしてもそれが気になって精神的な負担になるのであれば、保護者にご相談いただき信頼できる皮膚科で一度診察してもらうのも良いでしょう。
ただし、年齢的にお肌の状態はこれからどんどん変化していきます。必要以上に気に留めないことが大切です。
あや 様
2006年6月12日

はじめまして。私は高校3年生です。乾燥肌です。
今までニキビなど全くできない肌質だったのですが、今年の3月あたりからでき始め、少し後がのこるようになりました。それで、敏感肌用の化粧水をつけると乾燥し、乾燥肌用の化粧水をつけるとニキビがヒリヒリします。なので敏感肌用のをぬった後に乾燥肌用のをぬっているのですが、以前よりも乾燥がひどくなり、今では洗顔するとすぐにつっぱるようになりました。顔の水分を測ると36という低い数値がでました。一時的には潤うのですが数時間たつとつっぱります。
改善方法などありましたらアドバイスをお願いします。
スキンケアカウンセラーからの回答
お肌の状態はこれからもどんどん変化します。ご相談者の年代で大切なことは正しい洗顔をしっかり身に着けることです。これにより素肌の環境が整い素肌自身が健康でキレイな状態を保とうとします。
お肌の乾燥は洗顔時間に関係することが多いようです。洗顔料の泡をのせる時間はお肌の乾燥が落ち着くまでは15秒程度にしましょう。そして、徐々に時間を延ばしていきましょう。長くても1分くらいで。
洗顔方法については次のようなポイントがあります。
1、弱アルカリ性の純石鹸を主成分とした洗顔料をご利用下さい。
(純石けんは薬局で販売されていて安価に手に入ります。しかし、皮脂をとりすぎることがありますのでその場合は、洗顔料の泡をのせる時間30秒くらいに短くしたり、保湿成分を含んだ石けんを使ったりしましょう)
2、洗顔料をメレンゲ状に充分泡立て、泡をのせる感じで絶対にこすらないようにして下 さい。
3、充分にすすぎを行い、洗顔料がお肌に残らないようにしましょう。もう良いと思ってももう一度という感じです。
4、水気を取るのもタオルを押し当てるようにして、こすらないようにしましょう。
食生活では緑黄色野菜(ほうれん草・パセリ・カボチャ・ピーマン・にんじんなど)や根菜類(大根・たまねぎ・にんじん・ごぼうなど)を心掛けて取りましょう。
また、その日のうちには就寝し、少なくても7時間以上の睡眠を確保しましょう。睡眠はお肌の状態を改善させるために欠かせませんおろそかにしないようにして下さい。
洗顔後に乾燥が気になるようであれば充分化粧水を与えコラーゲンやヒアルロン酸といった本来人のお肌にある保湿成分で保湿を行いましょう。
また、コットンにローションをしみこませローションパックを行うのも効果的です。
みつ 様
2006年6月10日

はじめまして、実は、長年悩んでいる肌の悩みがあるんです。
化膿したり、痛みがあるふきでものではないのですが、顔にまんべんなく吹き出物ができているのです。明るいところなんかにいるとそれが浮かび上がってとても顔が荒れているように見えるのがとても嫌です。
わたしは敏感肌でなかなかあう化粧品がありません、ドラックストアなんかで売られている化粧品をつかうといつもひどい目にあいます。それに今23歳ですが、肌にファンデーションを塗るのが嫌で、日焼けどめ意外いっさい化粧はしません。後、寝ているときなんかに、シーツなんかについ顔を目一杯くっつけて寝てしまう癖もあるんです。いろいろ原因はあるんだろうけど決定的な原因ってなんなんでしょう、ある人は乾燥肌が原因、あるひとは体の中腸内環境の問題、といろんな事をいわれたのですが、それに気をつけているにも関わらず、いっこうになおる気配はありません、なにか良い方法はないでしょうか、アドバイスよろしくお願いします。
スキンケアカウンセラーからの回答
年齢的には皮脂腺の発達する年代の終わりくらいです。ですから、お肌に負担になるようなケアを行わないように気をつけることによりこれからお肌は良い状態に向かっていくと思います。
メイクを行わないことは素肌にとっては良いことです。これにより吹き出物(ニキビ)も必要以上にひどくならずに収まっているのかもしれません。
お書きいただいていることが複合的に絡み合って吹き出物(ニキビ)になっていることがほとんどなので、これが原因になっているということはなかなか難しいと思います。
それから吹き出物(ニキビ)は精神的なことも大きく影響があるといわれていますので、この点にも充分注意しましょう。ほとんどの場合お肌のお悩みはご本人が思っているほど深刻ではないことがほとんどです。肩の力を抜いて気持ちを楽にしてケアを行いましょう。
ニキビケアの基本は正しく洗顔を行うことです。洗顔方法については次のようなポイントがあります。
1、弱アルカリ性の純石鹸を主成分とした洗顔料をご利用下さい。
(純石けんは薬局で販売されていて安価に手に入ります。しかし、皮脂をとりすぎることがありますのでその場合は、洗顔料の泡をのせる時間30秒くらいに短くしたり、保湿成分を含んだ石けんを使ったりしましょう)
2、洗顔料をメレンゲ状に充分泡立て、泡をのせる感じで絶対にこすらないようにして下 さい。
3、充分にすすぎを行い、洗顔料がお肌に残らないようにしましょう。もう良いと思ってももう一度という感じです。
4、水気を取るのもタオルを押し当てるようにして、こすらないようにしましょう。
食生活では緑黄色野菜(ほうれん草・パセリ・カボチャ・ピーマン・にんじんなど)や根菜類(大根・たまねぎ・にんじん・ごぼうなど)を心掛けて取りましょう。
また、その日のうちには就寝し、少なくても7時間以上の睡眠を確保しましょう。睡眠はお肌の状態を改善させるために欠かせませんおろそかにしないようにして下さい。
最後に、ニキビに限らずお肌のトラブルは一端良くなってはまた少し悪くなり、また良くなるといった感じで繰り返されながら徐々に良くなっていくのが一般的です。あせらずあきらめずの精神で取り組んでください。