正しい洗顔シリーズ(その3洗顔時間)”

今回は洗顔時間についてお伝えいたします。
さて、女性が洗顔料の泡をお顔にたっぷりのせてその泡を
手でクルクルしているコマーシャルを見たことがありませんか?

そのコマーシャルを見たとき、その女性のお肌が赤くなっていた
のに気が付きました。撮影で洗顔料の泡を長い間のせていたの
でしょう。

このように、どんなに優しい洗顔料でもお肌に長くつけておくと
負担になります。

当社では、たっぷり泡立てた洗顔料が手と顔の間にあるという
感じで30秒以内の短時間でなで洗いをおすすめしております。

汚れをキレイに落とすために洗顔時間を長くした方が良いと単純に
思っている方も多いのではないでしょうか?

丁寧に洗顔しないといけないといって時間をかけて洗顔する方、
『丁寧』の意味を取り違えてしまわないように。

また、古い角質を落とそうと、スクラブタイプの洗顔料やクレンジ
ング、ピーリング等、強引な洗顔をされる方がいらっしゃいますが、
日本人の肌はとてもデリケート。お肌はとても敏感なのをお忘れなく。

洗顔料はやさしく落とせる弱アルカリ性タイプのもので、洗顔ネット
などを使ってしっかり泡立てるのがポイントです。きめ細かい泡は
古い角質を無理なく落としてくれます。

ところで、洗顔後突っぱるくらい汚れを落とした方がいいのでしょうか?
というご質問を受けることがあります。

ある程度つっぱり感がないと、汚れが残っている可能性がありますが、
洗顔後つっぱると皮膚が乾燥してシワシワになってしまいます。

また、洗顔中はお肌のバリア機能が低下して無防備になり、とても
危険な状態です。

洗顔後つっぱり感が気になる方はもう少し洗顔時間を縮めるか、
純石鹸主成分でオイルではない保湿成分を配合した皮脂をとり
過ぎないで、お肌に必要な潤いは残すように調整された洗顔料
のご利用をおすすめします。

NHKで紹介された無添加化粧品
殿堂入りメルマガ
メルマガ購読・解除(無料)