■お悩み相談室
こちらはお肌のお悩み、スキンケア方法のお悩み等に当社プライマリーの≪お肌の専門カウンセラー≫がお答えする『お肌の無料相談掲示板』です。
おかげさまで現在・・・
相談件数7,440件
HANA 様

はじめまして。29歳の主婦です。相談ですが最近よくニキビのように芯のもった吹き出物が顔にできるのですが、色は黒いのですがそれが日がたつと血豆のようになってなかに血がたまってるのですが、これもニキビのようなものですか?
なかなか治らないのですがどのようにケアしたらいいのでしょう?
またアトピーなのでプロトピック軟膏を使用してますが、なにか関係あるのでしょうか
スキンケアカウンセラーからの回答
プロトピック軟膏を塗り続けているとニキビがでる人がかなり
いるという報告もあります。これもプロトピック軟膏の副作用
的側面と、アトピーが改善して皮脂の分泌がよくなった側面が
あるので、因果関係の特定はむずかしいでしょう。
化膿疹もまれに生じます。確率的には、にきびが一番よく出現
する副作用だと思います。それ以外に、プロトピック軟膏の副
作用はほてりや痒みがあるようです。
ただ、大きなリバウンドや決定的な副作用が無いといわれてい
ます。
プロトピック軟膏はアトピーの症状を押さえる薬品で、根本的
にアトピーを改善するものでは無いことはご存知だと思います
が。
一度ご利用の医療機関で説明をお受けいただいたほうが良いと
思います。
基本的には、ニキビにはプロトピック軟膏はご利用いただかな
いのが通常の対処方法と言われています。
コタロウ 様

もともとニキビがよくできる肌でした。
社会人になりかなり良くなったのですがおと年の夏急にアトピーになりました。
かさかさで熱をもちかゆいのですが、もともと脂性なので皮脂はたくさんでてまるで干ししいたけにオイルをぬったような感じでした。
病院からでた薬はステロイド剤で1年ほど使用しましたが怖くなり去年の6月から止めました。
もちろんその後はアトピーがひどくなりました。そしてニキビもひどくなり最悪の状態です。アトピーなのに脂性でニキビもあるなんて医者からもあきれられる始末です。
よきアドバイスがあれば教えて下さい。
スキンケアカウンセラーからの回答
お気持ちお察しいたします。アトピーでたいへんお悩みとのことですが、
アトピーはまだわかっていないところが多く、アトピーの言葉自体が
「わけがわからない」といった意味なのです。
自分の力をある程度残しながらかゆみから肌を守り保護することが大切
だと思います。
アトピーの方は皮膚が薄く、外的刺激にとても弱く、普通皮膚の再生周期は
28日周期ですが、アトピーの方はたいてい短いので、刺激を与えないように
することが大切です。
特に、洗顔料はアミノ酸系のものや弱酸性のものはお肌に残って汚れを
お肌に残すようなものでよくありません。
洗顔では純石鹸主成分の弱アルカリ洗顔料をしっかりたっぷり泡立て、
顔に泡をのせるだけでいいです。汚れ落ちが良く短時間にすることで
お肌にあまり負担をかけないで洗顔できます。
また、洗顔後すぐにローションでお肌に潤いを与え、お肌の環境を整えましょう。
もちろん、表示指定成分など刺激の強い添加物の入ったお肌に負担をかける
化粧品はやめましょう。
お肌には自分が直ろうする力があります。かゆみ防ぎ、お肌の負担をかけない
ケアを続けてくださいね。
きのこ 様

化粧水を冷蔵庫に入れて洗顔後パッティングすると、すーっとして毛穴が引き締まる感じがします。冷蔵庫で冷やした化粧水はお肌にいいのでしょうか?
なお 様

祖母がなぜか送ってきたヘチマ水があります。
ニキビができているのですが洗顔後に肌の水分補給として
使っても大丈夫でしょうか。
だったん 様

鼻とその横の頬はオイリーっぽいので、収斂作用のある化粧水を使おうかと思ってます。
でも、それ以外の肌は、ひどい乾燥肌なので、収斂作用のあるものはまずいんじゃないかと思います。
2種類のメーカーの違う2種類の化粧水を重ねてつけても大丈夫ですか?
スキンケアカウンセラーからの回答
厚生省の認可を受けて日本で製造している化粧品や外国の化粧品でも輸入
許可を受けたものであれば、どの会社のものを取り混ぜても大丈夫です。
ただ、誰でもTゾーンはオイリーで頬などは乾燥しています。スキンケアでは
乾燥しているところにあわせてケアすることをお勧めします。
洗顔ではダブル洗顔をおすすめしますが、はじめはTゾーンだけを洗いTゾーンの
皮脂をとり、2回目に顔全体を洗顔するようにするといいですよ。
また、化粧水はほとんどのものが収斂作用があると思います。また、収斂作用
といってもずっと効果がもつわけではありません。また、皮脂の分泌がさかんな
ところでも水分は不足していることもありますので、ローションは顔全体にたっぷり
つけましょう。
最後に保湿は皮脂の分泌が盛んなところはつけないか、薄くのばす程度にして
乾燥しているところをしっかり保湿しましょう。
お肌は季節や環境などで日々違ってきます。何種類も使い分けるのではなく、
その日の肌の状態にあわせて調節するのがベストの方法だと思いますよ。