■お悩み相談室
こちらはお肌のお悩み、スキンケア方法のお悩み等に当社プライマリーの≪お肌の専門カウンセラー≫がお答えする『お肌の無料相談掲示板』です。
おかげさまで現在・・・
相談件数7,440件
ビーチ 様

海水浴に行くのですが極力日焼けはしたくありません。
まったく焼かないというのは無理なので
肌へのダメージを少なくする対処法を教えて下さい。
もちろん日焼け止めはこまめにぬるつもりです。
紫外線を浴びた後にはビタミンCなどとると効果的!と聞きますが、浴びる前にとることは効果があるのでしょうか?
浴びる前にビタミンを豊富に含んだ生野菜はとらない方が良いと
聞いたことがあるのですがホントのところどうなんでしょう?
キュウリパックなど肌に直接あててその後、日焼けするのは厳禁
ですが、身体の中に吸収させておくのは良いことなのでしょうか??
スキンケアカウンセラーからの回答
浜辺などは照り返しもあり、特に紫外線が非常に強いところです。
海水浴はおすすめできませんが、もしいかれるのでしたら、多少お肌に
負担がかかるかもしれませんが、海水浴ではSPF50くらいの値が高い
ものをつけた方がいいと思います。
また、ビタミンCは抗酸化ビタミンといって、活性酸素の働きを抑える効果
があり、シミの予防に役立つといわれていますが、紫外線の影響はあと
あとでてきますので、そのときビタミンCをたくさん摂ったからといって
紫外線の影響は免れません。
海水浴に行くのでしたら、その後のことも覚悟してくださいね。
もう一度、書きますが、海水浴はおすすめできません。
みき 様

3日ほど前、海に行って足を全面的に日焼けしてしまいました。
真っ赤になって痛みがあり、また、日焼けした足全体がむくんで
しまいました。
そろそろ赤みと痛みはやわらぎましたが、「むくみ」は一向に
ひきません。
これ(むくみ)はやはり日焼けと関係あるのでしょうか?
スキンケアカウンセラーからの回答
日焼けによって「むくみ」が生じることはありますよ。また、むくみは寝不足など不規則な
生活習慣や、極端な食事制限など誤ったダイエットでも起きますし、長時間立ち続けたり、
衣類などによる圧迫で血液循環が阻害された場合にも起こることがあります。
血液循環をよくするためにマッサージ、散歩、ウオーキング、手軽にできる青竹踏みなども
おすすめです。水分をとり過ぎると、症状を悪化させるようですので注意しましょう。また、
水分の控え過ぎもよくありません。さらに、冷房などのきき過ぎで体を冷やさないように
しましょう。
スキンケアでは、日焼けした後の炎症が治まったころ、紫外線によって皮膚の保湿成分が
極端に失われているので、水分補給と保湿をしっかりおこなって下さいね。
さち 様

最近気になっているのですが、お化粧をしていても外や、車の運転をしたりして日に当たるとすごい肌があれてかさかさになってぷつぷつと小さなできものが顔にできて痒くなったりします。
そして次の日にはファンデーションを塗るとひりひり痛いんです。
日に焼けたせいなのかなって思っていたんですが、最近本で「化粧品と紫外線の化学反応のため」って書いてあるのを見つけたんです。
これはどういうことなんでしょうか?肌荒れを防ぐにはどう対処したらいいのでしょうか?
スキンケアカウンセラーからの回答
たとえ化粧や日焼け止めをぬっていても、汗や皮脂で流れてしまいますので、
2縲怩R時間おきに塗りなおさないと効果が期待できません。ご相談内容から、
肌荒れの大きな原因は日焼けだと思います。
日焼けするとお肌が乾燥してかさかさになり、皮膚の細胞が損傷を受けて
ヒリヒリしたり炎症を起こしたりしますので、ファンデーションなどお肌に負担と
なるものをつけると痛みを感じたりします。
紫外線のUVBはお肌の奥まで直接届いて少しずつ細胞を傷つけていきます
ので、その後ケアをしたからといって紫外線の影響は避けられません。
むやみに紫外線を浴びるのは危険です。この時期は紫外線が強く特に
危険です。紫外線を浴びないように工夫してください。
さっちん 様

日焼け止めについて質問します。
私はテニスサークルに入っていて、夏は炎天下でテニスをすることがあります。絶対に焼けたくないので日焼けには十分気をつけて、1日に何度も強い日焼け止めをべったり顔に塗っていましたが、なぜか頬だけが赤くなってしまいました。
日焼け止めに入っている油のせいで逆に日に焼けてしまうという話を聞いたことがあるのですが、やっぱりそのせいなんでしょうか?日焼け止めは洗顔してもなかなか落ちないので、肌にも悪そうだし・・・。
そのせいか、夏の間は頬にニキビがたくさんできて赤くなってしまいました。
今はもうニキビは治ったのですが、頬の赤みは消えません。今年の夏もテニスをしたいので、スキンケアと日焼け止めの正しい使い方を教えてください。
スキンケアカウンセラーからの回答
日焼け止めは紫外線が体内に入らないようにしているので油のせいということは
ないですが、スポーツをして汗をかくと、いくらガードしていても汗が皮脂や化粧品の
油分と混じってメイクが崩れ、日焼けしてしまいますよね。
また、日焼け止めやファンデーションには水に強いウォータープルーフタイプものが
ありますが、油分を含む汗には崩れますので注意が必要です。
さらに、落ちにくい化粧品はお肌の負担となるだけでなく、洗顔してもお肌に残りやすく
ニキビなどのトラブルにつながりやすいです。
日焼け止めは、落ちにくいものをつけるのは避け、外出する30分以上前につけて、
2時間おきくらいに塗りたしていった方がいいですよ。
ただ、真夏の日中は特に紫外線が多いので、日焼け止めを使っていても長い時間
紫外線を直接浴びない方がいいです。ちなみに日本では、午前10時から午後3時
までの15分間の紫外線量は、朝や夕方の3時間分にもなりますので、ご注意を。
むつこ 様

私は22歳の会社員です。
私がまだ学生のころのそうですねー2年前の夏に海に行ったときなんですが急激に日焼けしてしまった為一時期、肩と背中がケロイドのようなやけどになってしまいました。
それから間もなくきれいに治ったのはいいのですがそれ以来肩の部分がシミになってきて、しかも2年前の水着の跡がまだ奇麗にはとれてないのです。
奇麗に跡がとれて、シミも薄くする方法はありますか??
スキンケアカウンセラーからの回答
シミは皮膚の老化現象の最も特徴的なものです!
むつこさんのシミは典型的な光老化のシミですね。
シミを薄くするために大切なのは、やはり紫外線対策と紫外線を浴びた後のお肌のフォローです。
やっぱり、イキイキ健康な素肌を保つには、この紫外線を避け、1日1日のチョットした
スキンケアを正しく行うことが大切ですよ。
特に身体を洗うときは表示指定成分等の入っていない純石鹸を使用して、さらにタオルなどを使わず手で洗った方がいいですよ。
シミができているところは敏感になっていますので刺激を与えないようにしてください。
また、身体を洗ったあと、ローションで水分補給してお肌の環境を整えてください。
化粧用のローションがお肌にやさしくつくられていますので、それを身体にお使い下さい。
ただ、表示指定成分やオイルの入ったものは控えた方がいいですよ。
プライマリーのリフレッシャーローションは、お肌にやさしくつくられていて、さらに
お肌の新陳代謝を良くしますのでおすすめです。
同じ年齢でも皮膚の状態は一人ひとり違いますよね。
お肌の健康を取り戻すためにも早くお肌にやさしい化粧品で、お肌に負担をかけないスキンケアをはじめてくださいね。