1~2月は乾燥のピーク!?

健やかな美肌を保つためには「保湿」が重要なことはよく知られています。
乾燥は肌トラブルにも繋がりやすいのでしっかりケアしておきたいですよね。

 

でも、1〜2月の時期は一年の間でも乾燥のピークを迎えます。

 

そこで今回は気になる今の時期のお肌の状態も含めてご紹介いたします。

 

■ 冬は空気が乾燥する

 

空気中の湿度は気温影響を大きく受けます。
空気中に含まれる水分量は気温が高くなるほど多くなり、気温が下がると空気中に水分を貯めることができずに「結露」するのです。

 

私たちがよく耳にする湿度は「相対湿度」と言うもので、1立方メートルあたりの空気中に、どれぐらいの水分量を含む事ができるかを表しています。

 

室温10度で相対湿度が50%の場合、湿度は十分だと感じますが、この状態で暖房などを使って室温を20度まで暖められると相対湿度は半分の25%になってしまうのです。

 

■ 冬は皮脂分泌も少ない

 

人それぞれ肌質などにもよって変わってはきますが、夏の時期と比較すると、冬の皮脂分量は2/3ほどになります。

 

暖かい季節は代謝が良くなり皮脂腺も活発に働きます。
寒くなると体温を維持する為に体の内部にエネルギー使うので、皮脂腺の働きは鈍くなり皮脂分泌量が少なくなるのです。

 

いかがでしたか?
寒さのピークを迎える今の時期は、水分も油分も不足しやすい状況。
お肌にとって過酷なこの時期を乗り切るためには、丁寧なスキンケアが重要です。

 

次週は今の時期に取り入れたいスペシャルケアをご紹介いたしますので、お楽しみに♪

NHKで紹介された無添加化粧品
殿堂入りメルマガ
メルマガ購読・解除(無料)