■お悩み相談室
こちらはお肌のお悩み、スキンケア方法のお悩み等に当社プライマリーの≪お肌の専門カウンセラー≫がお答えする『お肌の無料相談掲示板』です。
おかげさまで現在・・・
相談件数7,440件
パンダ 様
2004年9月25日

こんにちは。先日、TVでにがりを使った手作りローションを放送していました。精製水・にがり・お茶を煮詰めたものを混ぜるという簡単で肌に良さそうな内容だったので早速トライしてみました。
使い始めた時は肌に染み込むような気がして喜んでいたのですが、1週間経った頃、顔にプツプツが出来始めました(>_<)ヽ
色白で日に焼けると真っ赤になる方なので肌は強くは無いですが、色んな化粧品を使ってきてもこんな症状になったのは初めてで戸惑っています。これはやはりこの化粧品が合わないのでしょうか?友人の中には「自然は化粧品の場合、今までの毒素を外に出すっていうから使いつづけてみたら?」という子もいて、どうするべきか悩んでいます。>
スキンケアカウンセラーからの回答
作ってから1週間同じものを使っていたのであれば腐敗している可能性があります。手作
り化粧品はおおよそ3日以内でご利用になる方がよいでしょう。保存も冷蔵庫保存をお勧
めします。
お肌に異常があった場合はしばらくご利用を控えてようすを見ましょう。一度パッチテス
トをおこなってお肌にあっているかどうかお試しになりご利用されるのがよいと思います。
これは皮膚科の病院で本格的におこなう場合とご自身で簡易的におこなう場合があります。
当然前者の方が正確な結果が得られますが、日常的には後者の方法で問題ないと思います。
パッチテストの方法は対象となる化粧品を、二の腕の内側に朝と夜の1日2回同じ場所に
お顔と同じようにご利用ください。これを2日間続けていただき何も異常がなければ大丈
夫ですが、かゆみやなど異常があればお肌に合わないことが考えられます。
待つ 様
2004年9月24日

亜鉛を飲むと男性ホルモンが増えるって本当ですか?
アキ 様
2004年9月24日

私の目尻はなんだか黒いというか茶色くって、写真をとるとはっきり写ってしまうほどなんです。それはホント小さい頃からそうだったんですけれど、今は余計に気になってしまって、友達とわいわい写真を取ったりすることが怖いほどです。
この茶色いのはどうにかならないんでしょうか?
それとも、これはただのクマではなく、なにかの病気なんでしょうか?
スキンケアカウンセラーからの回答
おそらく病気ではなくただのクマです。必要以上に気にかけることはありません。あまり
神経質にならずに今まで通りお友達と楽しく写真を撮って下さい。
クマについては生活習慣や遺伝的要素などが関係していると言われていて、お化粧でなく
すことはなかなか難しいと言わざるをえません。
しかし、状態を改善させることは可能です。睡眠については充分とられているとのことで
すが、睡眠の深さもお肌の状態には影響を与えます。ストレスを取り除き熟睡できる環境
を整えてください。
マッサージも一つの方法ですが、やり方によっては逆効果になることもありますので気を
つけて下さい。力の入れ方は優しくさするような程度です。
まず、目尻から目の下を通って鼻に向かい、まぶたを通って目尻に戻り、目尻からそのま
ま下の方に頬を通ってあごのところまでの順に、朝晩マッサージしてみて下さい。
また、気にすることによって必要以上にそう感じてくることがあります。軽い気持ちにな
りましょう。クマ自体は、ご相談者のひとつの個性でありご自身の気持ちの持ち方によっ
てとても魅力的なポイントのひとつになると思うのですが。
笑里沙 様
2004年9月24日

私は高校生です。幼い頃から地黒で、小学生の頃からそれが嫌でした。中学生頃になって周りの子が白くなってきてよけいに自分の黒さに悩んでしまって、今でも友達と夏にプールに行くことを避けています。私は真剣に白くなりたいんです。
色々なところで美白について調べていますが、それでもあまり信用性の高い情報が得られません。そこで、ここに相談しに来ました、どうぞ宜しくお願いします。
ビタミンCはいつ頃摂取すると一番効果が出るんでしょうか?
ビタミンCの薬などは続けて飲むことにより地黒でも白くなれるのでしょうか?
美白について色々なコスメが売られていますが、どのようなものが効果的なのかいまいち分からないんですが、ニキビもできるけれど乾燥もするような肌にはどのような成分の入った化粧品が良いのでしょうか?
家や日影の中にいても、60%の紫外線が肌に届くというのは本当でしょうか?
冬でも紫外線対策に日傘などは欠かせないでしょうか?
とにかく、地黒から美白への近道は何が一番効果的なのか知りたいです。切実な悩みです。本当に白くないりたいです。
スキンケアカウンセラーからの回答
お悩みは良くわかりますがお肌の状態は年令を重ねることによってどんどん変化します。
また、お肌の色は生まれながらに色素の量がある程度は決まっていますこれが遺伝といわ
れるものです。
紫外線を防ぐことや美白に効果的なサプリメントをとることによってお肌に色はある程度
まで白くすることは可能ですが、ご自身の二の腕の内側の色が本来のあなたのお肌の色で
これ以上白くすることは不可能です。言い換えればここまでは白くなると言うことです。
ビタミン類のご利用時期についてはその商品によって違いがありますので、ご購入のさい
薬剤師にお尋ね下さい。また、どの化粧品が効果的であるかは一概に言えませんが基本は
正しく洗顔を行うことです。弱アルカリ性で石けん成分を主成分とした洗顔料をご利用下
さい。それだけでもかなりの違いがあるはずです。
紫外線に対しての注意が必要なのは、おおむね6月から9月までです。それ以外でも紫外
線はありますが通常は日傘を差す必要はないでしょう。紫外線は屋内でも確かに入ってき
ますが窓際とかでない限りはそんなに大量にはいることはありません。日陰ではできれば
建物方向を向いて立った方が受ける紫外線量は少ないでしょう。