紫外線のウソ?ホント!

暑いですね。紫外線も強くなっていますね。
今週は意外と間違っている紫外線対策についてお伝えいたします。
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Q1.日陰にいれば、直接紫外線を浴びない?

紫外線の総量の40%が直接、60%が反射してくるといわれています。
直接に浴びる紫外線だけでなく地面や水面などからの散乱成分
(照り返し)の影響が大きいので注意が必要です。

例えば、洗濯物を干す場合、干す場所が日陰であっても太陽の方を
向いていると反射紫外線によって日陰にいないのと同じくらいの大量の
紫外線を受けてしまうのです。これが反射してくる紫外線の怖さです。

また、紫外線対策の落とし穴に室内での日焼けがあります。
室内に入れば紫外線の影響は少ないと思っていませんか?
窓から入ってくる紫外線は実は窓を通過したからといってそれほど
減少しないのです。(UVBは窓ガラスで遮断されます)

さらに窓の外側の地面が土や砂などの場合、紫外線が反射して
室内に侵入してくるため、室内の日陰にいても日焼けしてしてしまう
ことがあります。特に雪の場合、直射日光の80%程度が反射する
そうです。

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Q2.曇りの日は紫外線が少ないので大丈夫?

曇りの日と晴れの日での紫外線量についてですが、空が曇っているか
そうでないかはほとんど直接くる紫外線量に変化はないといわれて
います。(UVBは若干減少するといわれています。)

紫外線は天候が悪くなればなるほど、散乱成分の比率は増えていき
ます。そういった意味では曇が多いほうが紫外線の影響を受けやす
いといえます。ですから天候が悪くなればなるほど、散乱成分の比率
は増えていきます。

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Q3.白シャツは紫外線対策に有効?

紫外線対策として長袖シャツや帽子などを着用している方も多いと
思いますが、色は白より黒等の濃い系統の色が紫外線を吸収し
効果的であるといわれています。

白は日光を反射し、紫外線も通さないと思って着ている方もいらっしゃ
いますが、黒系の色が紫外線を吸収する量に比較し、白色が紫外線
を反射する量は少ないようです。
もちろん素材にもより一概には言えませんが。

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このように紫外線を防いだつもりでも意外な原因でお肌を焼いてしまう
ケースはたくさんあります。
以前からお伝えしていますとおり、日常の紫外線は100%カットはでき
ません。日焼けはどうしてもしてしまいます。

常在菌の状態が活性化していたり、素肌のシステムが活性化して
いる方は日焼けして黒くなっても、すぐにメラニンが分解され素肌が
本来の白さになります。その肌に近づけるため、お肌にやさしいケアを
して、細胞一つ一つを活性化しましょう!

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