手洗い・消毒で手荒れさせないためには?

 

 新型コロナウイルス感染予防のために手洗いや
 アルコール消毒などの回数が増えて、手が荒れてきた・・・
 という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 そこで、普段の手洗いで気をつけるポイントや
 手荒れを防ぐハンドクリームの正しい使い方について
 ご紹介いたしますので、参考にしてみてください。

 

 ■ 手洗いの際に気をつけるポイント

 

 <温水を利用しない>
 温水を使用すると、必要以上に肌の潤いを奪い、
 手洗い後も水分が蒸発しやすくなります。

 

 <十分にすすぐ>
 石鹸の成分が残っていることで刺激となり、
 手荒れが起こることがあります。

 

 <手を拭くときはこすらない>
 清潔なタオルやペーパータオルなどを
 優しく押し当てるようにして水分を拭き取ります。

 

 ■ ハンドクリームの正しい使い方

 

 1.ハンドクリームを適量手に取る
 2.両手のひらでなじませる
 3.手の甲から指先に塗り広げる
 4.指を手のひらで包み、塗り広げる
 5.関節やシワを伸ばして指1本ずつに塗り広げる
 6.指先をマッサージしながら爪の周りに塗る
 7.さらっとするまで手全体になじませる

 

 いかがでしたか?
 手洗いの際に少し気をつけて、正しくハンドケアすることで
 手荒れを防ぐことはできますので、気になる方は
 取り入れてみてくださいね。

 

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、
 お楽しみに♪

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