■お悩み相談室
こちらはお肌のお悩み、スキンケア方法のお悩み等に当社プライマリーの≪お肌の専門カウンセラー≫がお答えする『お肌の無料相談掲示板』です。
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相談件数7,440件
うーたん 様
2017年10月5日

高校3年の女子です。最近ずっといたニキビが薄くなりました。しかし新しいニキビは増えてきたような気がします。 どうしたらいいですか?
スキンケアカウンセラーからの回答
繰り返すニキビ、どうにかしていきたいですよね。
一度、よくなりかけていたのに、また増えてきた、という状況があるときは、それが、どのようなときに起きるのか、少し記録を付けてみましょう。
女性の場合は、月経周期の影響を受けます。女性ホルモンのうち、卵胞ホルモン(エストロゲン)の影響を受ける、月経~排卵までの期間は、身体のむくみもとれ、肌の調子もよくなりやすく、全体的にスッキリとした印象になりやすいのに対し、排卵~月経までは黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響を受け、便秘になりやすくなる、吹き出物が出やすくなる、むくみやすくなるといったような、不快な症状が増える時期でもあります。
女性の場合は、肌の調子がよくなり、ニキビもよくなってきたのに、また調子が悪くなり、ニキビが出てきた、といった時には、排卵を境に、影響を受けるホルモンが変わっていることが原因の一つであることも多くあります。
一度、身体のリズムと肌の調子を記録してみて、その相関関係が分かって来れば、対策の一つになりますから、お時間があれば試して見られてくださいね。
この不快な時期や肌の状態を乗り切るには、ビタミンB2、ビタミンB6が有効だといわれています。また亜鉛やカルシウム、マグネシウムといったミネラル類も大切になりますから、しっかりと摂れるようにしてくださいね。補助的にサプリメントを使われることもよいかもしません。
スキンケアの面は、いつも通りで構いません。きちんと洗顔する、ローション、ジェルで保湿ケアをする、といったことを続けていきましょう。ニキビができやすいときは、皮脂が増えていることも多いので、皮脂の多い部分に洗い残しがないように、丁寧に洗顔されてくださいね。
あとは、お身体のリズムに関わらず、可能なときにはしっかりと睡眠をとり、身体を休める、ストレスをためない、といったことも大切ですよ。
お肌も、身体の一部ですから、お体全体のこととしてとらえ、スキンケアだけでなく、お身体も大切にしていかれてくださいね。
白空 様
2017年10月5日

写真では見ずらいですが、鼻は常にほんのり赤く、ニキビ跡、黒ずみが目立ちます。 高校1年生のあたりから鼻の黒ずみ、毛穴詰まり、角栓、ニキビがありました。三年になった最近では鼻の下の毛穴、頬の毛穴も気になってきて毎日憂鬱です。鼻の脇も赤いです。 普段化粧はしません。朝起きたら水洗顔→ビタミンC誘導体入りの化粧ジェル→セラミド入りのオールインワンジェルで保湿して日焼け止めをぬっています。肌は普通肌と診断されました。保湿もしてるはずなのになぜ治らないのでしょうか。時々酵素洗顔もしており、夜の洗顔は泡立ててこすらないようにしています。そのあとビタミンC誘導体入りの化粧ジェルにセラミド入りのオールインワンジェルをぬって保湿しています。徹底的に調べてダメなことはやっていないつもりなので何が原因なのかわかりません。剥がれそうな角栓もなかなか取れません。いつになったらとれるのでしょうか。(※お写真付きでご相談頂いておりました)
スキンケアカウンセラーからの回答
きちんとケアをしているのに、思ったようなお肌になれていない状態なのですね。
少し、ケアを見直すと良いように思いますから、宜しければご参考になさってくださいね。
まず、洗顔については、朝晩必ず行うようにしましょう。寝ている間にも汗をかきますし、皮脂の分泌されます。寝る前につけた化粧品類も、一度キレイに落としてあげた方が良いと思います。水だけでは、皮脂などの油分のある汚れは落とせず、その後の保湿ケアの浸透も悪くなりますから、朝も石鹸を用いて洗顔されてくださいね。
また保湿ケアですが、ジェルだけを2回つけているという状態が気になります。もちろん、保湿はできますが、肌の調子がどうもよくない、という時、以外にポイントとなるのが、水分をきちんと与えているか、ということになります。洗顔後は、化粧水を用いて、肌にきちんと水分を与え、しっかりと肌を潤し、整えましょう。ジェルなどを使われるのは、それからの方が浸透もよくなりますし、しっかりと水分のある肌の状態をキープできると思います。
このような保湿ケアに変えてきちんとお肌が潤ってくると、肌のバリア機能が向上し、肌のターンオーバーも整いやすくなりますから、ニキビ跡もだんだんと目立ちにくくなっていくかと思います。
また、肌がきちんと潤うことで、毛穴の伸縮がよくなり、また、ターンオーバーが整うことで、不要な角質がきちんと剥がれ落ちてくれるようになれば、皮脂と不要な角質が混ざり合うことでできる角栓もできにくくなりますし、毛穴の詰まりも減ってくるのではないかと思いますよ。角栓や毛穴の詰まりが減れば、その表面が酸化して黒ずむこともなくなっていきますから、毛穴の黒ずみも目立ちにくくなっていくのではないかと思います。
そして、もう1点気になるのは、鼻の脇が赤い、ということです。
このほかに、鼻回りの皮脂が異常に多いように感じる、皮膚がめくれやすいといったようなことはありませんか?もし、思い当たるようであれば、少し亜鉛というミネラルが不足している可能性があります。成長期には、たくさんの栄養分が必要になります。ミネラルだってそうです。
お肌のケアをどれだけ一生懸命しても、いまいち納得できるような肌にならない、といったときには、身体の外側からのケアとなるスキンケアだけなく、身体の内側からのケアに目を向けてみましょう。お肌もお身体の一部ですから、その不調を整えるためには、お体全体のケアとして考えた方が、スムーズに解決することも多くあります。
亜鉛、鉄、カルシウムといったようなミネラルをしっかりと摂ること、お肌の基となるタンパク質をきちんと摂ること、代謝活動に大切なビタミンB群をきちんと摂ることなどを、しっかりと意識してみてくださいね。お食事で摂ることが難しい場合には、補助的にサプリメントなどを使う方法もあります。身体の内側からのケアは、結果が見えるまでに少し時間がかかることもありますが、お肌以外にも嬉しいことがたくさんありますから、是非試してみられてくださいね。
そして、とてもお忙しいご年代かとは思いますが、可能なときにはしっかりと身体を休める、ゆっくりと湯船に使って身体を緩める、リラックスする、といったことも大切にしていきましょう。拝見する限り、キメ細かく綺麗なお肌をお持ちだと思いますから、きっとお悩みの少ない美しいお肌を取り戻すことが出来ると思いますよ。頑張ってくださいね!
あやな 様
2017年10月3日

私は今高校3年生なんですが、ニキビは小学校から悩んでいて今では大人ニキビに変わったような気がしますが今でもニキビに悩んでいますし、肌も乾燥していてどれだけ化粧水やクリームを使って保湿しても日焼け止めやファンデーションを塗ると乾燥してしまってとても悩んでいます。皮もよくめくれます。 そして、たくさん潰してしまってニキビ跡もあって頬にはクレーター、他の部位には色素沈着しています。 ほうれい線も出てくるほど乾燥していますし、どうしたらいいのかわかりませんし、もう諦め半分でもありますが辛いです。 最近特に肌荒れがひどくてかゆみやくすみも目立ちます。助けてください。
スキンケアカウンセラーからの回答
長らくニキビに悩んでこられたのですね。
乾燥の自覚もあり、ケアもしてこられているようですから、少し方法を見直すことと、スキンケアよりも、お身体の内側からのケアに目を向けることで、お悩みから解放されるように思いますから、諦めずに頑張りましょうね。
まず、スキンケアの面ですが、乾燥が酷い時には、油分よりも水分が重要です。洗顔は弱アルカリ性の石鹸を用いて短時間できちんと汚れを落とし、その後、すぐに化粧水をたっぷりとつけるようにしましょう。化粧水は1度だけでなく、数回にわけて何度も重ね付けし、しっかりとお肌に水分を与えて整えます。ニキビ肌向けの化粧品には、さっぱり感を出すためにエタノールやメントール、角質クリア成分として、グリコール酸やサリチル酸などのピーリング成分が入っていることが多いですが、今のお肌には、このような成分は控えた方が良いと思います。しっかりと潤いを与えられたり、炎症を抑える、肌を保護するような成分配合の化粧水を選ばれてくださいね。
また、化粧水の後に使用する保湿剤は、乳液やクリームといった油分の多いものは、ニキビを悪化させる場合もあるので避けましょう。オイルフリーのジェルや美容液などで、潤いをキープできるようにしてくださいね。
まだ加齢でほうれ線が目立つようなご年齢ではないと思いますから、しっかりと肌が潤えば、こちらも目立ちにくくなりますし、ニキビもできにくくなっていくかと思います。
気になるのは、皮膚がめくれやすいという点です。他に、小鼻のキワに赤みがあったり、鼻回りを中心に皮脂が非常に多い、といったようなことはありませんか?もし、思い当たるようなことがあれば、亜鉛が少し不足しているのかもしれません。亜鉛は、タンパク質の合成に関わり、皮膚の傷を治したり、肌の健康維持に欠かせないミネラルです。第二次性徴期には身体の発達にもたくさん使われるので、不足することでお肌への影響も大きくなります。
勿論、バランスのよい食事が一番ですから、それを第一に考え、不足しやすい亜鉛や鉄といったミネラルもしっかり摂るように心がけてみてくださいね。また、しっかり飲水する、疲れを残さない様にしっかりと身体を休める、ストレスをためないといった、身体を労わることも大切にされてくださいね。お肌もお身体の一部ですから、外からのケアであるスキンケアだけで完全に対処することはできません。スキンケアは不要なものを取りやめて少しマイナスに、栄養はプラスに、という考えで、お体全体のケアをしてみられてくださいね。
じゅん 様
2017年9月27日

ニキビ、ニキビ跡のための美容液又は原液を購入したいと考えています。 しかし、種類が多すぎて、どれがいいのかわかりません。
スキンケアカウンセラーからの回答
ニキビのある状態のお肌に使用するアイテムを選ぶのは、とても難しいことですよね。
ポイントなるのは、オイルフリーであることと、その時点のお肌の状態に見合ったもの、ということになります。
ニキビ跡が気になる状態でも、ニキビがあるという時には、ニキビ対策を優先するほうが良いと思います。ニキビのある状態のお肌は、傷付いた状態ですし、バリア機能が低下していることが多く、ニキビが次から次へとできやすい状態です。新たなニキビは、さらなるニキビ跡を招く要因になりますから、まずは、ニキビを減らしていけるようなケアをしていきましょう。
ニキビは炎症を伴っていることが多いですから、炎症を抑える働きのある成分を配合していて、オイルフリーのものがおすすめです。
石鹸きちんと汚れを落とし、化粧水でお肌を整える、そして、保湿剤で潤いをキープする、というケアをきちんと続けていくことで、肌のバリア機能が上がり、ニキビもできにくくなりますし、ターンオーバーが整いやすくなることで、ニキビ跡のケアにもつながっていきます。
ニキビ跡は、何かを塗ることで直接治せるというものではありません。肌の調子をきちんと整え、肌の生まれ変わりがきちんと行える状態を作ることで、色素のついてしまった細胞が徐々に表面に押し上げられ、不要な角質として剥がれ落ちていく、という工程を繰り返すことで、徐々に目立ちにくくなっていきます。
まずはニキビができにくい状態を作れる保湿剤を選ばれてくださいね。
美容液やジェルなどは、洗顔後にお化粧水で肌を整えた後に使うことがおすすめです。
わん 様
2017年9月27日

助けてください。私は現在、高校一年生です。悩みは、二つあり一つめは頰の小さいピンクや肌色のニキビです。二つめは、毛穴の開きです。頰と鼻にあります。頰の毛穴はややしずくのような形で薄い茶色だったりピンク、毛の生えているところもあります。鼻の毛穴は薄い茶色や黒の丸い点が規則正しくあります。眉間も似たような感じです。上から撫でるとザラザラしています。黒い点々は今年の五月くらいからできました。今まで無かったのでショックです。現在行っているスキンケアは、朝と晩に韓国のニキビ用石鹸をもちもちに泡だてて優しく洗顔して、そばかすが気になるのでなめらか本舗の濃いめ美白化粧水をコットンに浸してパッティングし、100均のハトムギ美容液を手で優しく叩き込み、ラストにワセリンを薄く手に付け、肌に乗せています。一カ月に一回ほどのスパンで自家製ヨーグルト抹茶蜂蜜パックをしています。ヨーグルトにピーリング効果があり、白くなることは知っています。肌の特徴は少々敏感肌で、色白です。そばかすが目の下に多いです。小学生の頃は、毛穴が開いていることはなくニキビのみでした。ニキビは、小学五年生に四泊五日の合宿のようなものに行った時から出始めました。中学生の頃は、三年間ずっとマスクをして生活をしていました。ニキビはあまり無かったのですが、自分の顔に自信が持てずそうしていました。毛穴の開きは中学生の頃にできたと思われます。どのようなケアをしたらこれらの悩みを解消し、卵肌になるのでしょうか。もともとは綺麗なお肌だったのでショックで今まで約五年間たくさん調べたり試してみたりしたのですが、もう分からなくなってしまいました。ずっと治りません。具体的なケアの方法などお力をお貸しください。
スキンケアカウンセラーからの回答
長く悩んでこられたのですね。悩み始められた頃と、お肌の状態も変わってきているとは思いますから、今のお肌に対してできること、ケアの見直しをしていきましょうね。
まず、ご利用中のスキンケア製品を少し見直してみてもよいかもしれませんね。
やや敏感なお肌の状態で、頬にプツプツとしたニキビがあること、毛穴の開きが気になること、毛穴の黒ずみもあるという状態ですから、肌の乾燥が一つ、大きな原因になっているのではないかと思います。
今必要なことは、きちんと汚れを落とすこと、きちんと肌に潤いを与えること、そして、角質を育て、肌のバリア機能を上げること、だと思います。
洗顔は、弱アルカリ性の石鹸を用いて、きちんと汚れを落としましょう。石鹸やソープと名称にあり、固形のものでも、成分的には石鹸といえないものも多くあります。また、海外の製品には優れたものもたくさんありますが、必ずしも、日本人の肌に合っているとは限りません。弱アルカリ性の洗顔石鹸は、国産のものもたくさんありますから、洗顔石鹸をかえてみられてもよいかもしれませんね。弱アルカリ性の石鹸で適切に洗顔できていると、肌のザラザラ感は随分軽減されるのではないかと思います。
そして、保湿ケアですが、化粧水と保湿剤で十分だと思います。ワセリンは、そのほとんどが油分です。乾燥を防ぐ働きはありますが、ワセリン自体に保湿効果があるわけではありません。大量の油分は、毛穴詰まりの原因になることもありますから、こちらは一度控えてみてもよいかもしれませんね。パックもお肌の為にされていることだとは思いますが、ピーリングは必要ないと思いますし、食品は化粧品と異なります。衛生面の問題や、肌に乗せることを前提として作られているものではありませんから、お肌にのせることはあまりおすすめできません。
今のお肌は、とても敏感な状態になっていると思いますから、化粧水を選ぶ際には、エタノールやピーリング成分が入っているものは避けましょう。ドロドロとしたテクスチャのものを選ぶ必要はありません。まずは、ローションをタップリと使い、何度か重ね付けして、しっかりとお肌に水分を与えて整えます。この工程が非常に大切です。パッティングは肌への刺激になりますから、コットンは使わず、手のひらでそっとおさえるようにして、つけるようにしてくださいね。その後、保湿剤で潤いをキープできるようにするのですが、乳液やクリームといった油分の多いものは避け、オイルフリーのジェルや美容液がおすすめです。
化粧品は、高価なものがよく、安価なものが悪い、というわけでもありませんが、安価なものには、余計なものが入ってはいなくても、配合されている成分の量が少なかったりするものもありますから、お肌の状態が余りよくないときには、妥当な金額のものを選ぶようにしましょうね。
弱アルカリ性の石鹸で、不要な汚れや皮脂はきちんと落とす、肌に不要な皮脂を与えず、しっかりと潤いで満たす、この作業を毎日、朝晩続けていくことで、自分の肌の力を引き出しながら、ケアをしていけるといいですね。もともと、色白で皮膚も薄く、キメが細かい、美しいお肌をお持ちだったのだと思います。少し乾燥しやすいタイプではないかと思いますから、乾燥対策は油分ではなく、まずは水分だと考えて、ケアを進めていきましょう。
肌に潤いが出て、バリア機能がきちんと働くようになれば、刺激も受けにくくなりますし、ターンオーバーも整いやすくなりますよ。
また、小学生の頃にはなかった毛穴の開きは、スキンケアだけの問題ではなく、身体の内側のケアが有効になるかもしれません。第二次性徴期以降、女性は鉄分が不足しやすいといわれますが、鉄分が不足すると、なんとなく顔色が悪い、疲れやすい、身体がだるい、といったようなことだけでなく、毛穴の開きにつながることがあるようです。
代謝活動に重要なビタミンB群、肌のもととなるタンパク質、そして、不足すると肌にも影響の出やすい、亜鉛、鉄といったようなミネラル類もきちんと摂れるように、一度見直してみてくださいね。
まだまだ、ご自身のお肌がもつ力で、十分キレイなお肌が維持できるご年齢です。肌もお身体の一部ですから、スキンケアは少し引く、栄養面はプラスする、といった考え方で、素敵なお肌を取り戻されてくださいね。