間違った洗顔していませんか?face washing

弱アルカリの石鹸成分でしっかり汚れを落とす。弱酸性では、汚れは落としきれない。

イメージ

大切なのは泡立ち!!
それだけでなく、汚れ落ちが良いこと!

お肌が弱酸性だから洗顔料も弱酸性で・・・・。というのは誤解です。弱酸性の洗顔料では汚れをしっかりと落しきれず、洗浄成分がお肌の表面に残ってしまうのです。これでは、かえって様々なトラブルに発展してしまうことになりかねません。

最近、市販されている洗顔料は弱酸性のものが増えていますが、これは欧米の化粧品メーカーの考え方で、洗顔料の泡立ち具合に原因があるのです。

皆さんもご存知のように欧米では日本と違い水が硬水で、アルカリ成分の洗顔料は泡立ちにくいという弱点があります。しかし、日本の水道は軟水ですから、アルカリ性でもよく反応し、洗顔料の泡立ちは大変よいという事になるのです。

解説図

本来、洗顔はメイクや老廃物をきれいに取り除くという、美肌を作るための一番の基本なのですから、汚れの落ちにくい弱酸性の洗顔料を使っていては、 肌に負担をかけるばかりなのです。人の身体は弱酸性だから、肌につけるものも弱酸性のもので、アルカリ成分は肌の敵!だと思っていませんか?

日本人の大好きな温泉水だって美肌効果のあるものはアルカリ性です。〝美人湯〟といって美肌を作る効能があるくらいなのですから、アルカリ性と言っても刺激の少ないアルカリ性の純石鹸や洗顔料を使って、汚れを完全に洗い流すことが大切です。

正しい洗顔方法もチェックしてみましょう!!

正しい洗顔とは

  • top_ts_350_135
  • 7万人の声から生まれたニキビ石鹸