永久保存版-過去の特集一覧

アーカイブ

おせちはダイエットにも美肌にもオススメ!

2018年12月28日

 

 お正月といえば、お重の中に色とりどりな
 料理が詰まったおせち料理を、家族で囲んで
 楽しむという方も多いですよね。

 最近ではおせちも多様化してきて、洋風や中華風の
 おせちなんかもたくさんあります。

 

 でも、昔ながらのおせち料理は縁起が良いだけではなく
 ダイエットにも美肌にも嬉しい効果がたくさんあるんです。
 そこで、今回はおせち料理の美容効果についてお届けします。

 

 ■ ダイエットの味方になるおせち料理

 

 ダイエット中の方にオススメのおせち料理は
 紅白なますや昆布巻です。

 カロリーが低いのはもちろんですが、紅白なますに
 含まれるお酢にはむくみや便秘を解消する働きがあります。

 

 また、昆布巻も食物繊維が豊富なので、便秘解消に
 役立つだけでなく、血糖値の急な上昇を防いでくれます。

 おせちの最初に昆布巻や紅白なますを食べることで
 より効果を発揮してくれますよ。

 

 ■ 美肌効果抜群のおせち料理

 

 おせち料理の中でも特に女性に人気のある栗きんとんは、
 クチナシの実で色付けされています。
 このクチナシに含まれる「クロセチン」という成分は、
 抗酸化力が高く紫外線によるダメージを抑えてくれるので、
 美白やエイジングケアにオススメです。

 

 黒豆にはアントシアニンや大豆イソフラボンが豊富に含まれ、
 メラニンを抑えてくれるだけでなく、肌のハリやつやを
 保つ働きもあります。

 

 伊達巻は栄養バランスがとても良く、美肌に欠かせないと言われる
 ビタミンAやビタミンB群、ビタミンEを摂ることができます。

 

 いかがでしたか?
 素敵な素肌で楽しいお正月を過ごすためにも、
 おせちの美容効果も取り入れてみてくださいね。

 2019年もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、
 お楽しみに♪

年末年始の肌トラブルを防ぐには

2018年12月21日

 

 先週は年末年始に起こりやすい肌トラブルの
 原因についてお届けしました。
 ある調査によると、2/3の女性が年末年始の
 肌トラブルを経験したことがあるそうです。
 でも、できればいつでもツルスベで過ごしたいですよね。

 

 そこで、今回は年末年始に肌トラブルを防ぐための
 ポイントについてお届けいたします。

 

 ■ 胃腸に優しい食事を

 

 外食や食べすぎたなと思った翌日には、消化がよく
 胃腸に優しい食事を心がけてください。

 

 また、余計なものを溜め込まないようにするには
 スムーズなお通じも欠かせません。
 水分や食物繊維、善玉菌を助けるヨーグルトなどを
 意識して取り入れてみてくださいね。

 

 ■ 体を冷やさない

 

 血行が悪くなることでお肌のために必要な
 酸素や栄養素が運ばれにくくなります。
 お腹から冷えるのを防ぐために腹巻を取り入れたり
 お風呂でゆっくり温まったりするのもオススメです。

 

 ■ 室内の湿度にも気をつけて

 

 エアコンやストーブなどを使用するときには、
 室内の空気が乾燥しやすくなるので、
 加湿器などをうまく活用して湿度を調整しましょう。
 美容のためには60%前後の湿度を保つのが最適だと
 言われています。

 

 ■ 基本のケアを丁寧に

 

 美肌のために何よりも重要なのが、汚れをきちんと
 落として十分な潤いを与える基本のケアです。
 疲れているからと顔を洗わないで寝たり、

 ケアをさぼったりすると、肌トラブルにつながるので、
 毎日朝晩のケアを丁寧に行いましょう。

 

 特に乾燥が気になるときには美容液や
 シートマスクをプラスしてあげることでうるうる肌を
 保つことができますよ。

 

 いかがでしたか?
 いつでも素敵な素肌で過ごすために年末年始も
 気を抜かずに優しくケアを続けてくださいね。

 

 来週もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、
 お楽しみに♪

年末年始は肌トラブルが起こりやすい!?

2018年12月14日

 

 12月も中盤に入り、忘年会等に参加する
 機会が多くなってきますよね。
 クリスマスやお正月といったイベントも控えています。

 

 そんなワクワクすることも多いこの季節ですが、
 年末年始には肌トラブルを感じる方が多いようです。

 そこで、今回は年末年始に肌トラブルを起こしてしまう
 原因についてご紹介いたします。

 

 ■ 暴飲暴食に要注意!

 

 年末年始は外食やお酒を飲む機会が増えますが、
 お酒は体内の水分を奪ってしまい、乾燥につながります。
 また、脂っこい料理は胃腸への負担が大きくなるので、
 代謝が低下したり過剰に皮脂が分泌されたりといった
 トラブルにつながりやすいので要注意です。

 

 ■ 気温や湿度の低下

 

 気温が低い時期には空気も乾燥しやすくなります。
 外出の際に冷たい風にさらされると、お肌表面の
 水分が奪われてしまいひどい時には粉をふいたような
 状態になってしまうこともあります。

 

 ■ 室内の乾燥

 

 気温が下がりエアコンやストーブなどの暖房器具を
 使用するようになると、室内の空気も乾燥します。
 また、外気温と室内の温度差が大きくなると
 自律神経のバランスを崩しやすくなり、
 体調やお肌の調子にも影響を与えることがあります。

 

 いかがでしたか?
 せっかくの楽しみなイベント。
 肌トラブルはできるだけ避けたいですよね。
 来週は年末年始に心がけたい肌トラブル防止の
 ポイントについてお届けしますのでお楽しみに♪

食べ物で冷え対策しよう

2018年12月7日

 

 12月に入り、風の冷たさをより一層感じるようになりました。
 冷えが気になる方にとっては辛い季節ですよね。
 外から温めるのももちろん大切ですが、体を冷やす食べ物、
 温める食べ物を知ってうまく活用していくことで、
 冷えの予防や解消につなげることができます。

 

 ■ 体を冷やす食べ物

 

 冷えが気になるときには、体を冷やす働きのある
 食べ物摂りすぎないようにするのがおすすめです。

 

 <野菜>
 きゅうり、ごぼう、トマト、なす、
 苦瓜、レタス など

 

 <果物>
 柿、キウイフルーツ、すいか、パイナップル、
 メロン、レモン など

 

 <その他>
 あさり、かに、わかめ、バター、豆腐、
 緑茶、そば、ビール など

 

 ■ 体を温める食べ物

 

 体を温める食べ物を上手く取り入れると、
 内側から熱を作り出して冷えを解消してくれます。

 

 <野菜>
 かぼちゃ、かぶ、しょうが、ねぎ、
 にんにく、ピーマン など

 

 <果物>
 あんず、さくらんぼ、桃、ラズベリー、栗 など

 

 <その他>
 牛肉、鶏肉、レバー類、いわし、酢、
 みそ、玄米、ココア など

 

 ■ どちらでもない食べ物

 加熱調理すれば体を温め、生や冷やして食べれば
 体を冷やす働きをする食べ物なので、バランス良く
 とるようにするのがおすすめです。

 

 <野菜>
 大根、にんじん、アスパラガス、
 ブロッコリー、じゃがいも など

 

 <果物>
 いちご、ぶどう、りんご、いちじく、びわ など

 

 <その他>
 卵、豚肉、いか、さけ、牛乳、
 しめじ、うるち米 など

 

 いかがでしたか?
 毎日のメニューを考えるときには、気温に合わせて
 そのときに欲しい働きをもった食材や調理法を
 選ぶようにするのがおすすめですよ。
 来週もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、
 お楽しみに♪

外出先での静電気の応急処置

2018年11月30日

 

 先週は髪の毛の静電気を予防する方法について
 お届けしました。

 しかし、対策をしても静電気が起こることもありますよね?

 

 顔にまとわりついたりブワッと広がったりして
 すぐにどうにかしたい!というときのために、
 今回は、静電気が起きたときの応急処置をお届けします。

 

 ■ すぐにできる髪の静電気対処法

 

 <水で濡らす>
 手に水をつけて、毛先や髪の表面を少しだけ濡らすと
 髪に水分が戻って静電気を抑えることができます。
 髪が乾くとまた静電気が発生するので、要注意です。

 

 <保湿する>
 洗い流さないトリートメントなどを小分けにして
 外出時にも持っていれば、気になるときにすぐ使えます。
 ハンドクリームを塗ったときに薄く髪にも伸ばすことでも
 静電気を収めることができますよ。

 

 <壁や床に触れる>

 水やハンドクリームがないときには、
 体に溜まった静電気を放電させるために、
 壁や床などに手を触れてみましょう。
 指先で触れるとバチっとなってしまうこともあるので
 手のひらで触れるようにするのがおすすめですよ。

 

 いかがでしたか?
 毎日のケアで、健康的な潤いのある髪の毛を
 保つことができれば、静電気も発生しにくくなります。
 予防法や応急処置を活用しながら、サラツヤ髪を
 キープできるようにしてくださいね。

 

 来週もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、
 お楽しみに♪

殿堂入りメルマガ
メルマガ購読・解除(無料)
 
  • top_ts_350_135
  • 7万人の声から生まれたニキビ石鹸