永久保存版-過去の特集一覧

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美白のために摂りたい食材とおすすめレシピ

2019年6月21日

 

 先週は食べ物で内側から美白を目指すために、

 摂りたい栄養素についてお伝えしました。

 

 今回は、具体的にどんな食材を選べばいいのかや
 簡単なレシピをご紹介いたしますので、
 毎日のメニューに取り入れて見てくださいね。

 

 ■ 美白のために摂りたい食材

 

 <ビタミンCを多く含む食材>
 レモン・キウイ・パセリ・ブロッコリーなど

 

 <ビタミンAを多く含む食材>
 鶏レバー、バジル、しそ、にんじんなど

 

 <ビタミンEを多く含む食材>
 アーモンド、枝豆、アボカド、あんきもなど

 

 <リコピンを多く含む食材>
 トマト、すいか、あんず、ピンクグレープフルーツなど

 

 <エラグ酸を多く含む食材>
 いちご、クランベリー、ザクロ、くるみなど

 

 ■ おすすめレシピ

 

 <豆乳フルーツヨーグルト>

 

 【材料】(2人分)
 お好きなフルーツ…適量
 豆乳…300ml
 メープルシロップ…大さじ2
 黒酢…大さじ1

 

 【作り方】
 豆乳とメープルシロップをボールに入れ、
 ふわっとするまで泡立て器で混ぜる。
 その後、黒酢を加えて全体がもったりするまで
 さっと混ぜる。
 器に盛り、カットしたフルーツをお好みで
 盛りつけたら完成。

 

 【ポイント】
 黒酢を入れるとすぐに固まるので、先にしっかりと
 豆乳を泡立てておきましょう。
 黒酢を入れてから混ぜすぎると分離するので、
 要注意です。

 

 いかがでしたか?
 いつものメニューに意識して美白に効果的な
 食材を取り入れて、この夏もクリアな
 美白秦で過ごしましょう。

 

 来週もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、
 お楽しみに♪

内側からケア!美白のための栄養素

2019年6月14日

 

 どんどん日差しが強くなり、強烈な紫外線が
 降り注ぐ季節になって来ました。
 いつでも透明感のあるお肌で過ごすために、
 「美白」に気を使う方も多いのではないでしょうか?

 

 日焼け止めやスキンケアでの対策以外にも、
 お肌を作るもとになる「食べ物」からの
 美白にも注目してみませんか?

 

 ■ 美白のための栄養素

 

 <ビタミンC>
 ビタミンCはメラニン色素の産生を抑え、
 シミやくすみを防ぐ働きがあります。
 その他にも美容に嬉しい効果がたくさんあり、
 別名「美容ビタミン」とも呼ばれています。

 

 <ビタミンE>
 過剰な活性酸素でお肌が酸化すると
 シミやシワなどのエイジングサインが現れます。
 ビタミンEは抗酸化力が高く、エイジングサインの
 原因にもなる活性酸素の増加を抑えてくれます。

 

 <ビタミンA>
 お肌や粘膜を健康な状態に保つ働きがあり、
 ターンオーバーを促進して、乾燥の改善にも
 役立つので、乾燥くすみや小ジワに悩む方に
 おすすめしたい栄養素です。

 

 ■注意したい食べ物

 美白のための栄養素として代表的なビタミンCを
 豊富に含む食べ物に柑橘類がありますが、
 柑橘類には「ソラレン」という成分が含まれています。

 

 このソラレンは紫外線を吸収しやすいという
 特徴があり、その作用は食後2時間がピークです。

 

 そのため、外出前や長時間外にいるときには、
 食べるのを控えて、日が落ちてからや
 外出しないときなどに食べるようにしましょう。

 

 いかがでしたか?
 スキンケアで外から対策するだけでなく、
 体の内側からもケアしてあげることで、
 透明感のある健康的なお肌を保つことができますよ。

 

 来週は美白のためにオススメの食材や簡単なレシピを
 ご紹介しますので、お楽しみに♪

梅雨時のインナードライを予防するには?

2019年6月7日

 

 先週は梅雨時に起こるお肌の不調の一つ
 「インナードライ」の原因についてお伝えしました。
 今週は、インナードライを予防するための方法について
 お伝えしますので、参考にしてみてくださいね。

 

 ■ インナードライの予防法

 

 <基本のスキンケア>
 まずは刺激の少ないクレンジングや洗顔料で
 やさしく丁寧に肌表面の汚れや余分な皮脂を落とし、
 化粧水でたっぷりと水分を与えてあげてください。

 

 手のひらに化粧水を取り、やさしく押さえるように
 なじませるように入れ込んでいきましょう。
 その後、水分が逃げないように、
 保湿剤で表面を覆い蓋をしてください。
 
 基本のスキンケアでお肌の状態が整えば、
 バリア機能も正常になり、ニキビや肌荒れなどの
 トラブルを防ぐことにもつながります。

 

 <皮脂は取りすぎない>
 ベタつきがきになるからと、1日に何度も洗顔したり、
 こまめにあぶらとり紙を使ったりするのはNGです。
 必要な皮脂まで取ってしまうとお肌が乾燥していると
 勘違いして、余計に皮脂が分泌されるようになります。

 

 どうしても気になる場合には、
 ティッシュなどでやさしく抑えるようにして表面に
 浮いた皮脂だけを取るようにしましょう。

 

 <紫外線対策も忘れずに>
 曇りや雨でも紫外線は降り注いでいるので、
 通梅雨時でも日焼け止めなどの紫外線対策は欠かせません。

 紫外線ダメージを受けると、乾燥しやすくなったり
 ターンオーバーが乱れたりといったトラブルの他にも、
 将来的なシミやシワなどの原因にもなります。

 

 普段はSPF15~20程度のものを使い、
 日差しの強い場所に長時間いる場合には、
 効果の高いものを使うなど、日焼け止めの効果と
 お肌へのやさしさのバランスを考えながら
 使い分けるようにするのがオススメです。

 

 いかがでしたか?
 まずは基本のケアをしっかりと続けることで、
 嫌なベタつきやお肌の不調を整えることができます。
 しっかりとお肌の内側まで潤っていると、
 過剰な皮脂分泌も抑えられてテカリやベタつきも
 少なくなってきますよ。

 

 来週もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、
 お楽しみに♪

梅雨はインナードライに要注意!

2019年5月31日

 

 明日から6月に突入。
 梅雨入りを迎える地域も多くなってきますが、
 この時期になんとなくお肌が不調…
 と感じる方が多くなってきます。

 

 この時期のお肌の不調は、外側は潤っているように
 見えても内側がカラカラの 「インナードライ」が
 原因なことが多いのです。

 

 そこで、今回は梅雨時にインナードライになりやすい
 原因についてご紹介いたします。

 

 ■ なぜ梅雨にインナードライになるの?

 

 <湿度>
 梅雨から夏にかけては湿度も一気に高くなり、
 80%前後にもなります。
 お肌にとって最適な湿度は約60%と言われており、
 高い湿度ではお肌がべたついたりメイクが浮いたり…
 さらに、汗が蒸発するときにお肌に必要な
 水分まで一緒に奪ってしまうので乾燥しやすくなります。

 

 <エアコン>
 気温や湿度が高くなるとエアコンや除湿機を
 使うことも多くなります。
 エアコンや除湿機を長時間使用すると
 空気が乾燥しやすくなりお肌の潤いを
 奪ってしまう原因になるのです。

 

 <紫外線>
 梅雨時は曇りや雨の日が多いので、
 つい紫外線対策をさぼりがちになりますが、
 曇りや雨でも紫外線は常に降り注いでいます。
 紫外線ダメージは乾燥だけでなく
 様々なトラブルの原因となります。

 

 <スキンケア>
 ベタつくからと1日に何度も洗顔したり
 ゴシゴシと力を入れて洗ったりすると、
 必要以上に皮脂や潤いを落としてしまいます。
 また、汗や皮脂で十分潤っていると勘違いし、
 スキンケアが不十分になり乾燥してしまう

 こともあります。

 

 いかがでしたか?
 お天気がイマイチな梅雨の時期。
 お肌が不調だと気持ちまで落ち込んでしまいますよね。
 いつでもツルスベ素肌で過ごすために、
 来週はインナードライの予防・改善法を
 ご紹介いたしますのでお楽しみに♪

見落としがちなすすぎのポイント

2019年5月24日

 

 優しく丁寧に洗顔することが美肌の基本であることは
 なんどもお伝えしてきました。

 でも、意外と見落としやすいのが「すすぎ」なんです。

 

 そこで、今回は洗顔時のすすぎのポイントについて
 ご紹介いたしますので、参考にしてみてくださいね。

 

 ■ 見落としがちなすすぎのポイント

 

 <温度は?>
 すすぎの際にはぬるま湯で行いましょう。
 ベストな温度は30~33度くらいのお肌の温度より
 少し低いくらいのぬるま湯です。

 

 熱すぎるとお肌の潤いが奪われますし、
 冷たすぎると汚れが落ちにくくなるので、
 注意してくださいね。

 

 <回数は?>
 「すすぎ残しがないように」と言われても
 どのくらいすすげばいいのかわかりませんよね。
 具体的な回数で言うと30回以上を目安にしてください。

 

 最初の10回は全体的にすすぎ、
 残りの20回はフェイスラインや生え際、
 凹凸のある箇所をすすぐようにすると良いでしょう。

 

 <すすぎ方は?>
 手のひらにぬるま湯をすくい、顔を浸すようにするか、
 やさしく顔の表面に流すようにかけましょう。

 

 すくったぬるま湯をお肌に叩きつけるようにしたり、
 手のひらや指が肌に触れるようにすすいだりすると、
 刺激になるので避けましょう。

 

 ■ 入浴時の注意点

 

 お風呂に入っている時に洗顔するという方も
 多いかと思いますが、シャワーを直接あてて
 洗い流していませんか?

 

 シャワーの水水圧は思っているより強く、
 温度も高くなりやすいのでNGなんです。

 水温を調整してから手ですくってすすぐのは
 面倒臭いと思うかもしれませんが、その一手間が
 美肌につながりますよ!

 

 いかがでしたか?
 すすぎも優しく丁寧に行うことで、
 お肌の汚れをきちんと洗い流すことができ、
 そのあとのスキンケアも浸透しやすくなりますよ。

 

 来週もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、
 お楽しみに♪

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