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スキンケアで乾燥ニキビを防ぐには

2022年1月28日

前回は乾燥によってニキビができる
理由についてご紹介しました。

 

今回は、そんな乾燥によるニキビを防ぐ
スキンケアのポイントについてお届けします。

 

■ スキンケアで乾燥ニキビを防ぐには

 

ニキビケアというと、皮脂を取ることや
毛穴ケアが必要だと感じていませんか?

 

ニキビの原因が乾燥場合には、
皮脂を取りすぎると余計に乾燥が進行してしまい
逆効果になることがあります。

 

乾燥が原因のニキビを防ぐために
なによりも重要なのは「保湿」です。

 

お肌に十分なうるおいを保つことで
バリア機能を高めてターンオーバーを正常化し、
ニキビを防ぐことができます。

 

<洗顔>
お肌に必要な水分や皮脂まで洗い流さないよう、
洗浄力が強すぎる洗顔料や、熱いすぎるお湯で
洗顔しないように注意してください。

 

36~38度くらいのぬるま湯を使い、
ゴシゴシこすらずにたっぷりの泡で
優しく洗うようにしましょう。

 

洗顔料が残らないようにすすいだ後は、
清潔なタオルで優しくおさえるように水分を取り、
早めに保湿しましょう。

 

<保湿>
今の季節は空気も乾燥しやすいので、
保湿をするときには刺激が少なく
保湿力の高いアイテムを選びましょう。

 

刺激の少ないものを選ぶようにすると、
できてしまったニキビの悪化も防ぐことができます。

 

肌が十分潤っていると古い角層がたまりにくくなり、
気になるニキビ跡も薄くなっていきます。

 

いかがでしたか?
季節によってニキビができる原因も変わってきます。

 

正しい対処法を知っておくことで、
いつでもツルスベの素肌を保つことができますよ!

 

来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、
お楽しみに♪(*´`*)

乾燥ニキビに要注意!

2022年1月21日

暖かい季節は皮脂も活発に分泌されるので
ニキビが出来ないように気をつけてケアしている
という方も多いのですよね?

 

でも、実は空気が乾燥している今の季節も
「乾燥ニキビ」に悩まされる方が…

 

そこで、今回は乾燥でニキビができてしまう
原因についてご紹介いたします。

 

■ 乾燥でニキビができやすくなる?

 

秋から冬にかけては気温が上がるにつれて
汗や皮脂の分泌も減っていきます。

 

さらに、湿度も低下するので
お肌の乾燥が進行してしまいます。

 

お肌が乾燥すると、外から刺激や
水分が蒸発するのを防いでくれるバリア機能が
低下して肌トラブルが起こりやすくなります。

 

さらに、角層の水分量が低下すると
ターンオーバーが乱れやすくなり、
古い角層が積み重なることで毛穴がふさがり、
ニキビができてしまうこともあるのです。

 

■ 乾燥すると皮脂分泌も増える

 

お肌が乾燥した状態になると、

自ら潤いを与えようとして皮脂を分泌します。

 

べたつくのが嫌だからと何度も洗顔したり
あぶらとり紙を使ったりしていませんか?

 

必要な皮脂まで奪ってしまうと余計に乾燥し、
また皮脂が分泌されるという悪循環に陥る
こともあるのです。

 

過剰な皮脂で毛穴が詰まりやすくなり
ニキビができやすくなります。

 

いかがでしたか?
暖房を使う機会も多い今の季節。
室内の空気も乾燥しやすくなりますので、
注意してくださいね。

 

来週は乾燥ニキビを防ぐスキンケアについて
お届けいたしますのでお楽しみに♪(*´▽`*)

メイク崩れを防ぐ冬のベースメイク

2022年1月14日

前回は冬の時期にメイクが崩れやすくなる
原因についてお届けしました。

 

メイクが崩れてしまう大きな原因は
「乾燥」によるものだと言うことをお伝えしましたが、
今回は冬のメイク崩れの対処法についてご紹介いたします。

 

■ 冬のベースメイクのポイント

 

冬のメイク崩れを防ぐために大切なことは、
正しい方法で「きちんと保湿」することです。

 

乾燥するからと美容液や保湿剤をべたべたとつけるのは逆効果!
そこで、ステップ別にベースメイクをご紹介いたします。

 

【Step1 洗顔】
寒いからと熱めのお湯で顔を洗うと、
必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

 

皮脂の気になる部分を中心にたっぷりの泡で優しく洗い、
その他の部分は泡で撫でる程度でOKです。

 

【Step2 化粧水】
洗顔直後からお肌は乾燥していくので、
できるだけ早く化粧水でしっかりと潤いを与えましょう。

 

十分に潤いを与えたら、手のひらで優しく包むように
ハンドプレスをしてお肌に馴染ませてください。

 

【Step3 美容液】
美容液はその成分によって種類や効果も様々です。
自分のお肌の状態を見ながら必要な物を選びましょう。
お肌になじませたあとにしっかりと浸透させることが大切です。

 

【Step4 保湿剤】
お肌に潤いと栄養を与えたら保湿剤で蓋をしましょう。

 

保湿を意識するあまり過剰に付けすぎると、
お肌の表面に残りメイク崩れの原因となるので、
全体になじませたあとはティッシュなどで軽く押さえ、
余分なものは取りましょう。

 

【Step5 メイク下地】

スキンケアの後2~3分置いてお肌を落ち着かせてから
全体に薄くメイク下地を伸ばします。

 

メイク下地にもカバー効果や保湿効果のあるものなど
色々な種類のものがありますので、
自分のお肌に合わせて選んでください。

 

【Step6 ファンデーション】
冬場は保湿力のあるリキッドタイプがおすすめです。

面積の広いところから少しずつ伸ばしていき、
よく動く目元や口元、メイクの崩れやすい小鼻は
薄く付けるようにしましょう。

 

トラブルを隠したいからと厚塗りすると
そこからメイクが崩れる原因になります。

 

全体にファンデーションを伸ばしたら
スポンジでやさしくおさえて肌に密着させましょう。

 

【Step7 フェイスパウダー】
パフにパウダーを揉み込み全体にパウダーをのせていきます。
表面に触れた時にサラサラの状態になるようにしましょう。

 

【Step8 化粧水スプレー】
化粧水をスプレーボトルに入れ、お顔全体に吹きかけます。
量が多過ぎるとメイクがよれてしまう原因になりますので、
上を向けてスプレーし、浴びるようにするのがオススメです。

 

【Step9 ティッシュオフ】
最後にティッシュで優しく抑えます。
肌表面でティッシュが移動しないように優しく抑えてください。

 

いかがでしたか?  
一工夫で朝メイクしたての状態を長くキープすることができます。

 

何よりも大切なことはメイクのベースとなるお肌をイキイキとした
状態に整えてからファンデーションを塗ってあげることです。

 

来週もお肌に役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

冬のメイク崩れの原因は?

2022年1月7日

汗や皮脂の分泌の活発な夏の時期にメイクが崩れやすくなるのは
なんとなくイメージができますよね?

 

しかし、冬にもメイク崩れを起こす原因はたくさんあるのです。
そこで、今回は冬のメイク崩れの原因についてご紹介いたします。

 

■ 冬のメイク崩れの原因

 

<汗>
冬場は外気温が低いので汗をかきにくいイメージですが、
室内の暖房が強くて汗ばんでしまうことはないですか?
汗をかくと肌の上のメイクを流してしまい、
メイクが崩れてしまう原因になります。

 

<皮脂>
冬は空気が乾燥しているのでお肌も乾燥しやすく、
足りない潤いを補うために皮脂が分泌されます。
過剰な皮脂がメイクを溶かして肌から浮かせ、
メイク崩れを引き起こしてしまいます。

 

<乾燥>
冬場はお肌が乾燥しやすいからといって、
過剰なスキンケアをしていませんか?
お肌に浸透しきれなかった余分な化粧品は表面に残ると
メイクがしっかりとお肌に密着することが出来ずに
メイク崩れの原因となります。

 

<マスク>
最近では必需品とも言えるマスクも肌荒れの原因に。
マスクをすると摩擦やこもった湿気によって蒸れてしまい、
メイクが崩れてしまうことがあります。

 

<暖房>
暖房のきいた室内は湿度が低く乾燥した状態です。
また、暖かい室内で汗をかくと蒸発する時に
お肌に必要な潤いまで一緒に逃げてしまい、
余計に乾燥が進みます。

 

いかがでしたか?  
メイクが崩れてしまうと人目が気になりますし、
できるだけいつでもキレイな状態に保ちたいですよね。

 

そこで、来週は冬のメイク崩れの対処法を
お届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

唇荒れを予防するためのリップケア

2021年12月24日

先週はこの時期気になる唇荒れの原因をご紹介しました。

 

今週は自宅でできるリップケアのポイントについて

お届けしますので参考にしてみてくださいね。

 

■ 基本のリップケア

使用するリップクリームは余計なものが入っていない、
低刺激のものを選ぶようにするのがオススメです。

 

寒い季節はリップクリーム自体が硬くなりやすく、

無理に塗るとその刺激で荒れてしまうこともあるので、 
指先などで温めてから塗るようにしましょう。

また、塗る方向も重要です!

 

リップクリームを横方向に塗る方も多いですが、
実はそれが縦じわの原因につながることも。
唇のしわに沿って縦方向に塗るようにしましょう。

 

■ スペシャルケアも取り入れて

 

基本のケアに加えて、週に1~2回程度のスペシャルケアで

潤った唇を保つようにしましょう。

 

<リップスクラブ>

市販されているものもありますが、
蜂蜜と砂糖をティースプーン1杯ずつ
混ぜ合わせることで手軽に作ることもできます。

 

蒸しタオルを5分程度唇に当てて

古い角質を柔らかくしてからスクラブを塗り、
指先で優しくくるくるマッサージして
ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

<リップパック>

リップクリームをオーバーリップ気味にたっぷり塗り、
その上からラップをかぶせます。

そのまま5~10分ほど置けばOKです。

 

残ったリップは指などで優しくなじませましょう。

 

いかがでしたか?

普段行っているリップケアを少し見直すだけでも
魅力的な唇に近づくことができますので、
ぜひ取り入れてみてください。

 

来週もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、

お楽しみに♪(*´▽`*)

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