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メイク崩れを防ぐ冬のベースメイク

2022年1月14日

前回は冬の時期にメイクが崩れやすくなる
原因についてお届けしました。

 

メイクが崩れてしまう大きな原因は
「乾燥」によるものだと言うことをお伝えしましたが、
今回は冬のメイク崩れの対処法についてご紹介いたします。

 

■ 冬のベースメイクのポイント

 

冬のメイク崩れを防ぐために大切なことは、
正しい方法で「きちんと保湿」することです。

 

乾燥するからと美容液や保湿剤をべたべたとつけるのは逆効果!
そこで、ステップ別にベースメイクをご紹介いたします。

 

【Step1 洗顔】
寒いからと熱めのお湯で顔を洗うと、
必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

 

皮脂の気になる部分を中心にたっぷりの泡で優しく洗い、
その他の部分は泡で撫でる程度でOKです。

 

【Step2 化粧水】
洗顔直後からお肌は乾燥していくので、
できるだけ早く化粧水でしっかりと潤いを与えましょう。

 

十分に潤いを与えたら、手のひらで優しく包むように
ハンドプレスをしてお肌に馴染ませてください。

 

【Step3 美容液】
美容液はその成分によって種類や効果も様々です。
自分のお肌の状態を見ながら必要な物を選びましょう。
お肌になじませたあとにしっかりと浸透させることが大切です。

 

【Step4 保湿剤】
お肌に潤いと栄養を与えたら保湿剤で蓋をしましょう。

 

保湿を意識するあまり過剰に付けすぎると、
お肌の表面に残りメイク崩れの原因となるので、
全体になじませたあとはティッシュなどで軽く押さえ、
余分なものは取りましょう。

 

【Step5 メイク下地】

スキンケアの後2~3分置いてお肌を落ち着かせてから
全体に薄くメイク下地を伸ばします。

 

メイク下地にもカバー効果や保湿効果のあるものなど
色々な種類のものがありますので、
自分のお肌に合わせて選んでください。

 

【Step6 ファンデーション】
冬場は保湿力のあるリキッドタイプがおすすめです。

面積の広いところから少しずつ伸ばしていき、
よく動く目元や口元、メイクの崩れやすい小鼻は
薄く付けるようにしましょう。

 

トラブルを隠したいからと厚塗りすると
そこからメイクが崩れる原因になります。

 

全体にファンデーションを伸ばしたら
スポンジでやさしくおさえて肌に密着させましょう。

 

【Step7 フェイスパウダー】
パフにパウダーを揉み込み全体にパウダーをのせていきます。
表面に触れた時にサラサラの状態になるようにしましょう。

 

【Step8 化粧水スプレー】
化粧水をスプレーボトルに入れ、お顔全体に吹きかけます。
量が多過ぎるとメイクがよれてしまう原因になりますので、
上を向けてスプレーし、浴びるようにするのがオススメです。

 

【Step9 ティッシュオフ】
最後にティッシュで優しく抑えます。
肌表面でティッシュが移動しないように優しく抑えてください。

 

いかがでしたか?  
一工夫で朝メイクしたての状態を長くキープすることができます。

 

何よりも大切なことはメイクのベースとなるお肌をイキイキとした
状態に整えてからファンデーションを塗ってあげることです。

 

来週もお肌に役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

冬のメイク崩れの原因は?

2022年1月7日

汗や皮脂の分泌の活発な夏の時期にメイクが崩れやすくなるのは
なんとなくイメージができますよね?

 

しかし、冬にもメイク崩れを起こす原因はたくさんあるのです。
そこで、今回は冬のメイク崩れの原因についてご紹介いたします。

 

■ 冬のメイク崩れの原因

 

<汗>
冬場は外気温が低いので汗をかきにくいイメージですが、
室内の暖房が強くて汗ばんでしまうことはないですか?
汗をかくと肌の上のメイクを流してしまい、
メイクが崩れてしまう原因になります。

 

<皮脂>
冬は空気が乾燥しているのでお肌も乾燥しやすく、
足りない潤いを補うために皮脂が分泌されます。
過剰な皮脂がメイクを溶かして肌から浮かせ、
メイク崩れを引き起こしてしまいます。

 

<乾燥>
冬場はお肌が乾燥しやすいからといって、
過剰なスキンケアをしていませんか?
お肌に浸透しきれなかった余分な化粧品は表面に残ると
メイクがしっかりとお肌に密着することが出来ずに
メイク崩れの原因となります。

 

<マスク>
最近では必需品とも言えるマスクも肌荒れの原因に。
マスクをすると摩擦やこもった湿気によって蒸れてしまい、
メイクが崩れてしまうことがあります。

 

<暖房>
暖房のきいた室内は湿度が低く乾燥した状態です。
また、暖かい室内で汗をかくと蒸発する時に
お肌に必要な潤いまで一緒に逃げてしまい、
余計に乾燥が進みます。

 

いかがでしたか?  
メイクが崩れてしまうと人目が気になりますし、
できるだけいつでもキレイな状態に保ちたいですよね。

 

そこで、来週は冬のメイク崩れの対処法を
お届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

唇荒れを予防するためのリップケア

2021年12月24日

先週はこの時期気になる唇荒れの原因をご紹介しました。

 

今週は自宅でできるリップケアのポイントについて

お届けしますので参考にしてみてくださいね。

 

■ 基本のリップケア

使用するリップクリームは余計なものが入っていない、
低刺激のものを選ぶようにするのがオススメです。

 

寒い季節はリップクリーム自体が硬くなりやすく、

無理に塗るとその刺激で荒れてしまうこともあるので、 
指先などで温めてから塗るようにしましょう。

また、塗る方向も重要です!

 

リップクリームを横方向に塗る方も多いですが、
実はそれが縦じわの原因につながることも。
唇のしわに沿って縦方向に塗るようにしましょう。

 

■ スペシャルケアも取り入れて

 

基本のケアに加えて、週に1~2回程度のスペシャルケアで

潤った唇を保つようにしましょう。

 

<リップスクラブ>

市販されているものもありますが、
蜂蜜と砂糖をティースプーン1杯ずつ
混ぜ合わせることで手軽に作ることもできます。

 

蒸しタオルを5分程度唇に当てて

古い角質を柔らかくしてからスクラブを塗り、
指先で優しくくるくるマッサージして
ぬるま湯で洗い流しましょう。

 

<リップパック>

リップクリームをオーバーリップ気味にたっぷり塗り、
その上からラップをかぶせます。

そのまま5~10分ほど置けばOKです。

 

残ったリップは指などで優しくなじませましょう。

 

いかがでしたか?

普段行っているリップケアを少し見直すだけでも
魅力的な唇に近づくことができますので、
ぜひ取り入れてみてください。

 

来週もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、

お楽しみに♪(*´▽`*)

寒い時期に気になる唇荒れ

2021年12月17日

気温も湿度も下がる冬。
そんな時に気になるのはお肌の乾燥。

 

その他にも、唇がカサカサになり

ひどい時には皮がむけてしまう…
というお声もよく聞くようになります。

 

そこで、今回は唇荒れの原因についてご紹介します。

 

■ 唇は荒れやすい?

 

唇が荒れてしまう原因として最も多いのは

「乾燥」によるものです。

 

唇には皮脂腺や汗腺がないため他の皮膚のように

汗や皮脂で自分を守ることができません。

また、角層が薄いので潤いを保つのが難しく、
すぐに乾燥してしまいます。

 

■ 唇が荒れる原因は?

 

リップクリームなどで保湿してもずっとカサカサ…

そんな時には乾燥以外の原因によって
唇が荒れてしまっている可能性があります。

 

<唇を舐める>

つい唇を舐めるクセはありませんか?
唾液で濡れた状態は唇の水分が蒸発しやすく
水分がどんどん奪われていき荒れてしまいます。

 

<口呼吸>

口呼吸をすると、その度に唇に風が当たり
乾燥しやすくなります。

鼻呼吸を意識すると、唇の荒れを防ぐだけでなく
風邪の予防など健康にもつながります。

 

<唇の汚れ>

食事の後などに唇が汚れたままになっていると、
時間とともに刺激になり唇が荒れる原因になります。
特に辛味や酸味が強いものは注意するようにしましょう。

食事の際の汚れ以外にも、歯磨き粉のすすぎ残しや
メイクの落としきれていないことも注意しましょう。

 

<栄養不足>

ビタミン類が不足すると、唇から荒れはじめます。
特に皮膚や粘膜を健康に保つ働きのあるビタミンCや
ビタミンB類が不足しないよう、普段の食生活から
心がけるようにしましょう。

 

<水分不足>

寒い季節は汗をかきにくいので
水分を摂る量が減るという方もいますよね。

唇は口内の粘膜と続いているので、
体内の水分が不足すると真っ先に乾き始めます。

 

いかがでしたか?

デリケートな唇は、乾燥以外の原因でも
荒れを引き起こしてしますのです。

 

ついついやってしまっていることはありませんでしたか?

マスクをしていれば見えないから…
と油断せずに隅々まで美しく過ごしましょう!

 

来週はぷるぷるの唇を保つための

ケアについてお届けしますのでお楽しみに♪(*´▽`*)

乾燥を進めるNGケアとは?

2021年12月10日

これからの季節は気温や湿度がどんどん低下して
お肌の乾燥も気になる季節です。

 

念入りにスキンケアをする方も多いかと思いますが、

実は間違ったスキンケアは余計にお肌を乾燥させてしまう
原因になることも…

 

そこで、今回は冬の乾燥を進めてしまうNGケアについて

ご紹介いたしますので、参考にしてみてください。

 

■ 洗顔は熱めのお湯で

 

寒いとついつい洗顔時のお湯の温度が高くなりがち。

でも、熱いお湯で洗顔するとお肌に必要な
皮脂や潤いまで洗い流してしまうので、
洗顔に使用するのは人肌程度のお湯にしましょう。

 

35度くらいのぬるま湯で洗うのがいいとされていますが、

手で触れてちょっとぬるいかなと思うくらいが目安です。

 

■ シートマスク

 

シートタイプのマスクは正しく使うと

お肌に必要な潤いや美容成分を届けてくれますが、
使用方法を守らずに長時間つけたままにすると
かえってお肌の水分が奪われてしまいます。

 

使用するときにはシートマスクに記載された

使用時間をきちんと守るようにしましょう。

 

■ ローションミスト

 

日中乾燥が気になるときにはローションミストを

使って潤い補給するという方も多いですが、
ミストを吹きかけただけだとお肌の水分も蒸発してしまいます。

 

ミストを吹きかけた後には、優しく手の平で包むようにして

お肌に水分をなじませましょう。

 

■ 洗浄力の強いクレンジング

 

オイルタイプなど洗浄力の強いクレンジングは

お肌への負担が大きく乾燥の原因になります。

 

できるだけお肌への負担が少なく

優しいクレンジングを選びましょう。

 

■ UVケア

 

冬場にも紫外線は降り注いでいますが、

夏のように強い日焼け止めを使っていると
お肌への負担が大きくなり乾燥の原因になります。

 

日常使いのものは肌に優しいものを選び、

紫外線の強さや外出の時間、外出先などにあわせて
日焼け止めを選ぶようにしましょう。

 

いかがでしたか?

お肌のためのケアなのに、間違った方法で行ってしまうと
逆効果になることもあるのです。

 

基本のケアをきちんと行うのがイキイキ素肌への近道です。

来週もお肌に役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

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