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メイク道具のケアってどうするの?

2021年5月7日

毎日使う化粧品にこだわる方は多いですよね。
でも、化粧品を使うためのメイク道具のケアは
きちんとできていますか?

 

スポンジやパフは汚れが目に見えて分かるけれど、
ブラシはタイミングがよく分からないから、
そのままずっと使い続けているという方もいるのでは?

 

メイクに使うスポンジやパフ、ブラシには、
想像以上に雑菌が潜んでいます。
直接肌に触れるものなので、清潔にせずに使いつづけると
肌トラブルの原因になってしまうのです!

 

そこで今回はメイク道具のケア方法について
ご紹介します!

 

■ パフやスポンジ

 

1週間に1回くらいがお手入れの目安です。
表面の汚れが目立ってきたら早めに洗うようにしましょう。

 

洗うときにはぬるま湯と中性洗剤をスポンジに含ませ、
やさしくもみ洗いしましょう。
洗った後は乾いたタオルで水気を拭き取り、
日陰でしっかりと乾燥させましょう。

 

食器洗い用洗剤や衣料用洗剤の多くは中性です。
また、専用のクリーナーを使うのもおすすめです。

 

何度か洗って使ううちに、手触りが悪くなってきたら、
新しいものと交換をしましょう。

 

■ ブラシ

 

ブラシを使ったら表面についた軽い汚れを落とします。
ティッシュペーパーの上で筆をすべらせるようにして、
やさしく落としましょう。

 

週に1回程度、目の洗いクシでとかすようにすると、
毛の内部に入り込んだパウダーや汚れも落とせます。

 

使用頻度にもよりますが、1〜2ヶ月に1回程度は
洗うようにしましょう。

 

メイクブラシをぬるま湯で濡らしたら、
ブラシ専用のクリーナーか中性洗剤を溶かしたぬるま湯をなじませ、
ブラシで手のひらをくるくると撫でたり指先で優しく挟んだりしながら
汚れをを押し出すように洗います。

 

ぬるま湯でしっかりと洗い流し、軽く水気を絞ったら
毛の流れを整えてタオルなどに寝かせて乾かしましょう。
毛量にもよりますが、完全に乾くまでは2〜3日かかります。

 

■ ビューラー

 

ビューラーは使う度にアイラインやアイシャドウが付き、
すぐに汚れるので消毒用エタノールやウェットティッシュ等で
さっと拭き取る癖をつけておくといつでも清潔に使えます。

 

また、見落としがちなのがゴムの交換時期です。
ゴムに挟んだ跡が残るようになってきたら
新しいゴムに取り替えるようにしましょう。

 

また、本体にも少しずつ歪みなどが出るので、
1〜2年に1度は交換するのがおすすめです。

 

いかがでしたか?
お肌を清潔にしていても、不衛生なメイク道具を使っていると
お肌に悪い影響を与えてしまい、肌トラブルの原因になります。
メイク道具はこまめにお手入れをして、
いつでも清潔な状態で使うようにしてくださいね!

 

来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、
お楽しみに♪(*´▽`*)

お肌の5月病を防ぐには

2021年4月30日

前回は「お肌の5月病」の原因をご紹介いたしました。
今回はお肌の5月病を防ぐための対処法を
ご紹介いたしますので参考にしてみてくださいね。

 

■ お肌の5月病を防ぐには

 

<睡眠>
自律神経やホルモンのバランスを整えるためには
質のいい睡眠が欠かせません。
睡眠中には成長ホルモンが分泌され、
肌の代謝を促してくれます。

 

毎日の睡眠のリズムを整えることで、
全体のバランスも良くなり美肌を保つ
ことにつながります。

 

<適度な運動>
長時間のデスクワークなどでずっと同じ体勢で
過ごしていませんか?
そんな時にはストレス解消のためにも
合間に軽い運動をしてみてください。

 

ジョギングやウォーキングなど一定のリズムで体を動かすと
幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」が分泌され、
心を落ち着かせてくれますよ。

 

<食事>
健康的なお肌を作るためには、
その材料となる栄養素を食事から摂ることも重要です。

 

美肌のためのビタミンA・C・Eなどや、
ストレスから守るビタミンB群、
腸内環境を整える食物繊維、発酵食品などを
毎日のメニューに取り入れてみてください。

 

<スキンケア>
ダメージを受けているお肌ケアは
とにかく優しく行うことが大切です。

 

まずは刺激の少ないクレンジングを内側から外側に向けて
優しくくるくるとなじませ、ぬるま湯ですすぎます。

 

その後、洗顔料でたっぷりのきめ細かい泡を作り
皮脂の多い場所からのせ、顔全体を泡で包むように洗います。

 

洗顔後は化粧水を手の平でやさしくなじませ、
手の平でハンドプレスしながら入れ込むのを
何度か繰り返してたっぷり潤いを与えましょう。

 

化粧水の後は保湿剤でうるおいが逃げないように蓋をしてください。

 

お肌の水分や油分のバランスを整えてあげることで、
トラブルを起こしにくいお肌へ近づくことができます。

 

いかがでしたか?
普段から優しく丁寧にお肌のケアを続けると、
お肌自体が底上げされトラブルを起こしにくくなります。

 

来週もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、
お楽しみに♪(*´▽`*)

お肌も5月病になるの?!

2021年4月23日

この時期になるとなんとなく不調…
という5月病の症状で悩む方が増える時期です。

 

実は、お肌も同じで肌荒れやニキビなどのトラブルを
感じる「お肌の5月病」に悩まされる方も増えてきます。

 

今回はお肌の5月病を予防し、改善するために
まずはその原因についてみていきましょう。

 

■ お肌の5月病の原因

 

<気温の変化>

 

これからの時期は気温が一気に上がり
日中は汗ばむような日も増えてきます。
また、気温が高くなると皮脂の分泌も活発になり、
テカリやベタつきが気になる方も増えるでしょう。

 

肌表面がベタついていると、ホコリなどの汚れが
つきやすいだけでなく時間とともに酸化して
肌荒れやニキビにつながることもあります。

 

<紫外線量の増加>
春先から徐々に強くなってくる紫外線は
5月頃からさらに強力になります。

 

お肌が紫外線でダメージを受けると、
シミやくすみ、乾燥やシワなどの
エイジングサインを進行させる原因になります。

 

<空気の乾燥>
気温は上昇していきますがまだまだ湿度は低く、
空気は乾燥しています。

 

空気が乾燥しているとお肌の水分も不足しやすく
潤い不足のお肌は自分自信を守るバリア機能が
低下しやすい状態です。

 

バリア機能が低下したお肌は刺激に反応しやすくなり
肌荒れなどのトラブルを起こしやすくなるのです。

 

<精神面での影響>
今の時期は新しい環境での緊張状態やストレスから、
自律神経のバランスを崩しやすくなります。

 

自律神経のバランスが乱れると、
血行が悪くなったりターンオーバーが乱れたりして
ゴワゴワ感やくすみを感じることがあります。

 

いかがでしたか?
気候や環境を変えることは難しいですが、
適切なケアをすることでお肌の5月病は
対策することができます。

 

来週はお肌の5月病を防ぐスキンケアについて
お届けしますのでお楽しみに♪(*´▽`*)

今年のGWはおこもり美容でキレイに

2021年4月16日

いつもならこの時期になるとゴールデンウィークの
お出かけの予定を立てたりする時期ですよね。
でも、新型コロナウイルスの感染拡大が心配な
今年はお出かけも難しくお家で過ごすことになりそう…

 

そんな時こそ「おうち時間」の過ごし方を
少し変えてキレイを目指してみませんか?

 

■ おすすめ「おこもり美容」

 

<かかとケア>
サンダルを履く機会も増えるこれからの時期。
でも、カカトがガサガサで見られたくない…
という経験はありませんか?

 

そんな時には不要な角質をスクラブなどで
優しく落としたっぷりと保湿しましょう。

 

一度にケアしようと思わず、
少しずつ不要な確執を落としてつるすべを
目指していきましょう。

 

<ながらダイエット>
外に出ないと体を動かす機会も少なくなり
ぷよぷよが気になり始めた…
という方も多いのではないでしょうか。

 

そんな時には忙しい中でも取り入れやすい
「ながらダイエット」がオススメです。

 

いつもの家事などの動きを少しだけ変えて、
掃除の際に大きく体を伸ばしながら行う。
料理をしながらお腹やお尻にに力を入れる。
TVをみながら脚を浮かせてみるなど
ちょっとした心がけでも少しずつ変わってきますよ。

 

<顔の運動>
おうちで過ごす時間増えると、
TVを見るなどなんとなく過ごす時間も増えます。
そんな時もキレイを目指しましょう!

 

リラックスタイムには、顔の運動をするのがおすすめです。

 

目や口を大きく見開いたり、すぼめたりして
お顔全体の筋肉を動かしてあげると
むくみの解消やたるみの予防になります。

 

いかがでしたか?
お家で過ごす時間が多くなると、外に出たい!
という気持ちも湧き上がって来ますが、
できるだけ外出は避けてお家でできる自分なりの
楽しみなどを見つけながら過ごしてくださいね。

 

来週もお肌に役立つ情報をお届けしますので、
お楽しみに♪(*´▽`*)

シーン別日焼け止めの選び方

2021年4月9日

前回は日焼け止めの数値が表す意味について
お届けいたしました。
今回は、シーン別でどんな日焼け止めを
選べばいいのかをご紹介いたします。

 

■ シーン別日焼け止めの選び方

 

<日常生活>
普段の通勤や洗濯物を干したりやゴミを出したりの
家事で外に出る時、買い物など1〜3時間程度の
外出の際には、SPF10〜20:PA+〜++程度の
日焼け止めを選ぶようにしましょう。

 

<短時間の野外活動>
軽い野外スポーツやスポーツ観戦、
短時間のハイキングの場合には、
SPF20〜30:PA++程度のものがおすすめ。

 

<長時間の野外活動>
3時間の野外スポーツやスキー、登山の際は
SPF30〜50:PA+++〜++++程度のものを
選ぶようにしましょう。

 

プールや海水浴など水に触れたり、
スポーツで汗をたくさんかいたりする場合には、
ウォータープルーフのものがおすすめです。

 

■ 日焼け止めを使う時の注意点

 

日焼け止めは焼けムラを防ぐためにも、
塗り忘れがないように気をつけましょう。
首の後ろや顎の下などは塗り忘れが多い場所などの
特に注意しましょうね。

 

また、日焼け止めを塗っていても
汗をかいて流れたり洋服の摩擦などで落ちたり
してしまうこともあります。

 

そのためにも大切なのがこまめに塗り直すこと。
長い時間外にいる時には、3時間程度を目安に
塗り直すようにしましょう。

 

いかがでしたか?
日焼け止めは適切なものを選んで
適切な使い方をすることでその効果を
最大限発揮することができます。

 

これからは日焼け止めを使う機会も
多くなる季節なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

来週もお肌に役立つ情報をお届けしますので、
お楽しみに♪(*´▽`*)

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