永久保存版-過去の特集一覧

2014年

タイプ別冷えの解消法

2014年12月26日

 さて、今回はタイプ別の冷えの解消法をお届けいたします!
 冷えは原因によっていくつかの タイプに分けられます。
 そのタイプによって解消法も違うのです!

 1. 四肢末端型
 体幹部の保温が重要なので、袖口や首元、足首などから
 熱を逃がさないように服装に注意しましょう。
 さらに、ウォーキングなどの運動を行うと効果的です。
 低脂肪、低コレステロールでタンパク質の豊富な魚料理
 を取り入れることでも効果があります。 

 2. 下半身型
 血行を良くし、熱を下半身まで運んであげる事が重要です。
 手を大きく振って、大股で歩く事で全身のポンプ機能が
 よく働くようになります。
 足の指先を5秒ずつ5回ずつ曲げ伸ばしするのを1セットとし、
 1日両足を5セット分行う事も効果的です。
 
 3. 内蔵型
 汗をかきすぎないように通気性の良く、保温性に優れた服装
 を心がける事が重要です。
 冷たい物を取りすぎず、体の芯を温めるために入浴や、
 軽い運動も効果的です。

 それぞれのタイプの冷えの特徴、解消法をお届けしましたが、
 いかがだったでしょうか?
 
 冷えは万病の元、またイキイキををした素肌を保つためにも
 冷えは大敵です!
 
 毎日の生活の中で少し気をつければ改善される事ばかりなので、
 ぜひお試しください♪

 今年もイキイキ素肌通信を購読していただきありがとうございます。
 2015年も役立つ情報をお届けしたいと思いますので、
 ご愛読のほど、よろしくお願いいたします♪

冷えのタイプと原因

2014年12月19日

 さて、前回に引き続き「冷え」についてです。
 今回はタイプ別の冷えの特徴と原因をお届けします!

 冷えは原因によっていくつかの タイプに分けられます。
 自分のタイプを知る事で正しい対処法が見えてくるのでは?

 1. 四肢末端型
 手足の先が特に冷えるタイプです。
 ダイエットをしていたり、運動不足の人に多い冷えで、
 熱を作れない、うまく運べない事が原因です。
 食事制限でのカロリー不足や、筋力低下で血液が末端まで
 行き渡らないので、熱を届ける事ができません。
 
 2. 下半身型
 腰から下の下半身だけ冷えるタイプです。
 血液の循環がうまくいかず、下半身に古い血液や
 老廃物が溜まってしま浮ことが原因です。
 また、老化でお尻の筋肉が固くなることも大きな原因です。

 3. 内蔵型
 体の内側が冷え、年齢性別に関係なく見られます。
 手足は暖かいのに太ももや二の腕に冷えを感じます。
 体の表面は温かく、自覚症状がない場合も多いです。
 自律神経が乱れ、血管の収縮がうまくできない、
 血液を必要なところにうまく運べない事が原因です。

 それぞれのタイプの冷えの特徴をお届けしましたが、
 あなたはどのタイプに当てはまりましたか?
 
 次回はそれぞれのタイプに効果的な対策について
 お届けしたいと思います♪

あなたの体冷えていませんか?

2014年12月12日

寒さ厳しいこの季節。
「冷え」は特に女性に多いお悩みです。
 
手足が冷たい、体が冷えて寝付けない・・・
そんな症状を聞くことも多いですが、
実は美容にも大きな影響を与えるんです!

そこで今日はどんな人が冷えやすいのかお届けします♪

・喫煙する
・脚を出す服装が多い
・ヒールの高い靴をよく履く  
・水分を過剰に摂る
・下着のサイズが合っていない
・入浴はシャワーだけ
・ストレスを感じることが多い
・ダイエットをしている
・生野菜、生の果物が好き
 
以上のような項目に当てはまる人は、
冷えを感じることが多いようです。

それ以外にも、運動不足、汗をかかないといったことも
冷えの原因につながってしまいます。

冷えが起こるにはいくつかの原因があります。
それを改善していくことで、ポカポカ健康に、
いつもイキイキと過ごすことができます!

さて、次回は原因別の冷えの特徴についてお届けいたします!

乾燥を吹き飛ばすワンポイント♪

2014年12月5日

 さて、先週は体の中からきれいになるための食材について、
 お届けしましたが、今週は体の外からできるワンポイント♪

 スキンケアで潤いを与えるのはもちろんですが、
 その他にもちょっとした心がけをすることで
 お肌の潤いを逃がさないで保つことができるんです!

 (1)加湿
 お部屋の中は暖房で暖かくしていても想像以上に乾燥しているもの。
 加湿器を付けたりして湿度を保つようにしましょう。
 お湯を張ったカップを一つ置いておくだけでも違いますよ!

 (2)帽子やマスクを活用
 一歩外に出ると冷たい風の吹き付ける季節。
 帽子やマスクをつけてお肌を冷たい外気にさらさないように
 気をつけましょう。

 (3)汗をかく
 汗や皮脂の出にくい季節ですが、意識して運動や半身浴で
 汗をかくようにすると、体温も上がりますし、
 代謝が良くなりお肌の生まれ変わりを助けます♪

 (4)水分補給はしっかりと
 冬は汗をかきにくいのであまり水分を摂らないという人は要注意!
 新しい水分が入ってこないと体内の水は古い汚れたものになります。
 体の隅々まで酸素や栄養を届けるためにも十分な水分補給を!

 乾燥を防ぐというと、スキンケアの方法について注目しがちです。
 もちろんそれはとても大切なことなのですが、
 お肌に直接関係しないところにも乾燥の原因はたくさん・・・ 

 それを改善して取り入れていくと、スキンケアとの相乗効果で
 潤いのあるお肌を取り戻すことができますよ♪

お肌の健康のため摂りたい食材は?

2014年11月28日

 さて、今週は先週お約束いたしました、
 お肌の健康を保つために摂りたい食材についてお届けします♪

 食材には旬の時期がありますが、
 旬の時期の食材は他の時期のものより栄養価も高く、
 健康や美容に嬉しい効果がたっぷりなんです!

 (1)牡蠣
 亜鉛が豊富に含まれ、お肌の再生を促す効果があります。
 また、ビタミン、ミネラル、全ての必須アミノ酸も含まれているので、
 新陳代謝に必要な栄養を隅々まで届けることができます。

 (2)ブロッコリー
 コラーゲンの生成を助けるビタミンC、抗酸化作用の高いビタミンE、
 肌や粘膜を守ってくれるカロテンなどを含み、
 健康な素肌を保つために必要な栄養がたっぷりです。

 (3)大根
 利尿作用があり、むくみの解消などデトックス効果抜群です。
 また、ビタミンCが豊富です。
 スーパーなどではあまり葉付きのものを見ませんが、
 葉の部分には、ビタミンB1、B2、カルシウム、ナトリウム、リン、
 鉄などの成分を含み緑黄色野菜の一種なので、ぜひ一緒に摂りましょう。
 
 旬の時期の食材は、他の時期に比べ安価で手に入るのも嬉しいですよね♪

 他にもお肌の健康を保つために必要な栄養素はたくさん♪
 おいしく食事を楽しむ時に、少しだけお肌の健康も意識してみませんか?

 次回は、冬のお肌の大敵「乾燥」を改善するための
 ワンポイントケアについてお届けします♪
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