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仕上がりが変わる!メイク用品の正しいケア方法について

2017年4月28日


 ファンデーションを塗る時に使うパフやブラシってどのようなタイミングで
 ケアしていますか?
 パフは汚れが目に見えて分かるけれど、ブラシはタイミングがよく分からないで
 放置してしまいがち…

 お化粧に使用するパフやブラシ、スポンジには、私達の想像以上に雑菌が潜んでいるので、
 正しいケアを行わなければ、肌トラブルの原因になってしまうのです!

 今回は「メイク用品の正しいケア方法」についてご紹介します!


 ■ パフやスポンジ

 パフやスポンジは、汚れが目立つので、ケアしやすいですね。
 スポンジは使うたびにケアするか、もしくは、使い捨てのものを使うようにしましょう。
 パフは「使い捨てのものを使うべきと」は言いませんが、
 1週間に1度は洗うようにしたいですね。
 ゴシゴシと強く擦って洗う方法は、スポンジやパフの劣化の原因になります。
 指を使って優しく揉み洗うようにしてくださいね。

 専用のクリーナーがあるのなら、専用のクリーナーで洗うようにしましょう。
 もし、専用のクリーナーが手元になくても、台所用の中性洗剤でも洗うことは
 できるので安心してくださいね。


 ■ ブラシ

 リキッドファンデーションに使用されるブラシは、できれば毎日ケアしましょう。
 使用後は必ずティッシュ等で軽くブラシに残っているファンデーションを拭き、
 2週間~1ヶ月に一度は洗うようにしてくださいね。

 手のひらにブラシ専用のクリーナーか、中性洗剤や石けんを薄く溶かしたぬるま湯を出して、
 ブラシでくるくると撫でるように洗ったり、指先でブラシを挟みながら
 押し出すように洗います。

 フェイスパウダーやチークに使用されるブラシは、清潔なティッシュに
 色がうつらなくなるまで粉を払い落とします。
 ちゃんと粉を落としていれば、頻繁に水洗いする必要はありませんよ。


 ■ ビューラー

 1回使用したらケアしましょう。
 ビューラーは使う度にアイラインやアイシャドウが付き、すぐ汚れるので、
 消毒用エタノールやウェットティッシュ等でさっと拭き取る癖をつけておくと、
 いつでも清潔に使うことができますよ。


 ■ リップブラシ

 使い終わったら清潔なティッシュでキレイに拭き取るようにしましょう。
 汚れがひどい場合は、台所用の中性洗剤を水で溶いたものを用意し、
 くるくると撫でるようにすり洗いしましょう。
 水で洗剤を洗い流し終えたら、ティッシュ等で水分を拭き取って、形を整えてくださいね。


 いかがでしたか?
 お肌に優しいと言われているメイク道具を使っていても、ケアがきちんとできていなければ、
 お肌に悪い影響を与えてしまい、肌トラブルを引き起こす原因になります。

 メイク道具はこまめにお手入れをして、清潔な状態で使うようにしてくださいね!

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

赤い食べ物は肌に良い!赤い食べ物に含まれている秘密とは?

2017年4月21日


 もともと、「赤」という色には、気分をポジティブにし、
 モチベーションを上げる効果があるとされています。
 また、女性を魅力的に見せてくれる色だとも言われています。

 もちろん「赤い食べ物」にもそんな素晴らしいパワーがあります。

 「肌が美しい」と言われている女性達がこぞって食べていると言われている
 「赤い食べ物」には、「抗酸化成分」が含まれており、強い美容・健康効果が
 あるとされています。

 今回は「赤い食べ物に含まれている代表的な成分」についてご紹介します!


 ■ アスタキサンチン

 アスタキサンチンは、鮭やエビ、カニ、いくら等に多く含まれていると
 言われています。
 アスタキサンチンは、別名「海のカロテノイド」とも呼ばれている
 脂溶性の成分です。
 脂溶性の成分は、食事に含まれる油分と一緒に摂ると吸収率が高くなるので
 鮭のムニエルのような、油を使った調理法で摂取するようにしてくださいね。

 アスタキサンチンの抗酸化作用は強力なので、酸化や紫外線のダメージから
 肌を守り、弾力とみずみずしさを保ち、シミやシワを防ぐと言われているので、
 美白・美肌・アンチエイジングに効果的だとされています。
 また、目の老化防止や眼精疲労の改善にも効果的だそうですよ。


 ■ リコピン

 リコピンを含む食べ物で最も有名なのは「トマト」と「スイカ」です。
 リコピンは体内では作り出すことができない成分なので、
 体内で蓄えることができません。
 毎日継続して摂り続けるようにしてくださいね。

 リコピンは、高い抗酸化力を持っているとされています。
 どのくらい高いかと言うと、抗酸化力があることで有名なビタミンEの約100倍だそうです。
 紫外線から肌を守り、血行促進作用によって血液をサラサラにして
 代謝を上げる効果があるとされています。
 また、肥満予防や生活習慣病の改善・予防にも効果的だと言われています。


 いかがでしたか?
 赤い食べ物を積極的に食事に取り入れると、食卓がカラフルになり、
 食欲を促進させる効果があるとされています。

 赤に含まれている素晴らしいパワーを上手に取り入れて
 過ごしていきたいですね!

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)


美の基本は食事!美肌になるための正しい食事ってどんな食事?

2017年4月14日


 私達の肌は、食べた栄養素を「材料」に作られているため、
 「食事」がなによりも重要になります。
 美肌のためには、何か特定の食材が有効ということよりも
 「バランスのよく食べる」ということが大切です。
 栄養が偏った食事では、健康で美しい素肌は生まれないので、
 美肌の基本である「食事」には気をつけていきたいですね。
 
 今回は「美肌になるための正しい食事」についてご紹介します!


 ■ 栄養バランスのとれた食事をする

 肌は食事から作られているので、栄養バランスのとれた食事は
 「美肌の基本」です。
 栄養バランスが悪い食事ばかりとっていると、乾燥肌等の肌トラブルが
 現れやすくなります。
 また、栄養バランスのとれた食事は健康維持や肥満予防、生活習慣病予防
 にも効果的なので、栄養バランスのとれた食事を意識しましょう。 


 ■ よく噛む

 ちゃんと噛まずに飲み込んでいると、消化に時間がかかってしまい、
 胃腸に負担をかけてしまいます。
 胃腸が疲れていると、ニキビ等の肌荒れを引き起こしてしまう原因に
 なるのでしっかり噛んで食べるようにしてくださいね。


 ■ 発酵食品を食べるようにする

 納豆やキムチ、お味噌等の発酵食品には、アンチエイジング効果や
 美白効果、保湿効果、デトックス効果があり、
 健康と美容に欠かすことの出来ない食材だと言われています。

 毎日の食事に、発酵食品をうまく取り入れて、
 健やかで美しい肌を目指しましょう!

 ただし、発酵食品は身体にいいから・・・と
 発酵食品ばかりに偏ってしまうと、食生活のバランスが崩れ、
 逆に肌トラブルを起こしてしまう原因になりかねません。
 まずは、食事のバランスを大切にしながら、
 継続的に、うまく取り入れるように心がけましょう!


 いかがでしたか?
 バランスのとれた食事は美肌の基本です。
 美肌になるための食事を心がけて、美肌を目指しましょう!

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

春は要注意!春に起こりがちのゆらぎ肌の対策法について!

2017年4月7日


 春は急激な気温の変化や乾燥、環境変化や花粉によって、肌が敏感になり、
 不安定な「ゆらぎ肌」になりやすいと言われている季節です。
 肌荒れやニキビ、敏感肌、乾燥等の肌トラブルを引き起こし、
 化粧ノリを悪くする「ゆらぎ肌」は、きちんと適切な処置を行わないと、
 シミやシワの原因になってしまうことも…
 
 今回は「春に起こりがちのゆらぎ肌の対策法」についてご紹介します!


 ■ 保湿

 春は冬に比べて乾燥していないように感じますが、まだまだ空気が
 乾燥しています。
 春は「春一番」と呼ばれているような強い風が吹くことが多いですが、
 このような強い風は、肌の水分を奪い、肌を乾燥させる原因の1つです。

 肌が乾燥していると、肌を守る機能である「バリア機能」が低下してしまうので、
 しっかり保湿をしてあげましょう。


 ■ 紫外線対策

 3月から7月は、紫外線量は急激に上昇していきます。
 日差しがキツくなりはじめた7月あたりから紫外線対策をしている方が
 多いですが、実は春先から紫外線対策を行うことが重要なのです。

 対策が重要とはいっても、お肌への負担も心配なところ。
 肌への負担が少ないSPF値の低いものや、成分内容を確認して
 日焼け止めを選び、化粧下地に使う、こまめに塗り直すなど、
 お肌の状態に合わせながら、紫外線を防ぎましょう!


 ■ 質の良い睡眠をとる

 質の悪い睡眠は、肌の再生を促す働きのある女性ホルモンの分泌を
 低下させてしまいます。
 その結果、ニキビや肌荒れ等の肌トラブルが悪化しやすくなったり、
 回復が遅くなってしまうことも。

 また、質の良い睡眠がとれていないと、お肌への影響だけでなく、
 疲れがたまりやすくなったり、風邪をひきやすくなるなど、
 健康面にも悪影響が出てしまいます。

 可能な限り睡眠時間はきちんと確保し、質の良いものになるように
 してくださいね。


 ■ 栄養バランスのとれた食事をする

 肌を守る機能である「バリア機能」を助ける栄養素を積極的に
 摂取するようにしましょう。

 お肌の材料になる栄養素である「タンパク質」や、
 肌を作る基になるコラーゲンをつくる「ビタミンC」、
 肌の新陳代謝を活性化させ、バリア機能を回復させる効果を持つ「ビタミンB」や
 新陳代謝を活性化させ、細胞を守る効果を持つ「ビタミンE」等、
 「バリア機能」を助けるために必要である栄養素を
 バランス良く含んでいる食事をするようにしましょう。


 いかがでしたか?
 肌トラブルを起こして荒れてしまった肌では、自分自身のモチベーションも
 上がらず、「春」を楽しめないですよね。

 肌トラブルのない健やかな肌で、新しい季節である「春」を過ごしましょう!

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

春到来!旬を迎えた春野菜の美容効果!

2017年3月31日


 スーパーなどの野菜売り場を見てみると春キャベツや新タマネギ、
 筍やふきのとう等、ほろ苦く、えぐみがあって
 味の濃い「春野菜」が並んでいますよね。

 春野菜は、冬に溜め込んだ身体に必要ないものの排出を助けるデトックス効果が
 秘められているため、美容や健康に良いと言われています。

 今回は「旬を迎えた春野菜の美容効果」についてご紹介します!


 ■ 春キャベツ

 春キャベツは、冬に収穫されたキャベツよりも葉が薄く、
 柔らかく、みずみずしいという特徴があります。
 キャベツは、ビタミンCの含有量は1年を通して、春が最も多く、
 葉っぱ2枚で1日に必要なビタミンCが補えるそうです。

 ビタミンCは、免疫力の向上、コラーゲンの生成や
 風邪の予防・早期回復、美肌効果があるため、
 積極的に摂取しておきたい栄養素です。

 ビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすいという特徴があるので、
 なるべく生で食べるようにしましょう。


 ■ ふきのとう

 「春の使者」という別名を持つふきのとうは、ミネラルやビタミンが
 多く含まれています。
 特に、抗酸化作用があり、女性ホルモンの分泌に深く関わりがあるとされている
 ビタミンEが豊富に含まれているため、
 女性は積極的に摂っておきたい食べ物でもあります。

 また、老廃物を体外に排出する「デトックス効果」のあるカリウムも
 豊富に含まれています。
 便秘予防に欠かせない食物繊維も豊富に含まれているだけでなく、
 更年期障害やお肌の老化を予防する効果もあります。


 ■ そら豆

 ビタミンB2が豊富に含まれている「そら豆」には、髪や爪を健康に保ち、
 お肌のターンオーバーを正常にする働きがあります。
 また、亜鉛や鉄分等のミネラルも豊富に含まれているので、
 貧血の予防にも効果的ですよ。

 そら豆は「さや」から中身を取り出し、塩茹でして食べる方法が
 一般的な食べ方です。
 ですが、茹でてしまうと、肝心な栄養成分が流れ出て無駄になってしまうので、
 さやごと焼く、もしくは、蒸して食べるようにしてくださいね。


 ■ グリーンアスパラ

 アスパラガスには、ビタミンCと「アスパラギン酸」というアミノ酸が
 豊富に含まれています。
 アスパラギン酸には、肌の新陳代謝を促進し、保湿をする効果があります。
 また、老廃物を効率よく排出する利尿作用やエネルギーを生成したり、
 疲労回復効果があります。

 お肌や身体にとって嬉しい効果を持つアスパラガスは、茎が太めで
 まっすぐと伸びて張りがあって、穂先が開いていない、
 ほどよく締まったものを選ぶようにしましょう。

 アスパラガスは成長力が非常に強いため、横向きに寝かせていると、
 アスパラガスが持っている栄養素を使って成長しようとします。
 アスパラガス自身の栄養素を保つために、縦向きに立たせて
 保存するようにしてくださいね。


 ■ 筍

 筍には、「疲労回復のビタミン」とも呼ばれるビタミンB1が
 豊富に含まれています。
 カリウムやミネラル、食物繊維が豊富に含まれているため、腸内を綺麗にし、
 むくみを予防する効果にも優れています。

 また、老化防止に効果的な成分も含まれている筍は、
 若々しく、健康的なお肌を作るために摂取しておきたい食べ物ですが、
 筍には、えぐみが大変強いというマイナスポイントがあります。

 筍を生で購入した場合、時間が経過していくに連れて、えぐみがどんどんと
 出てしまうので、できるだけ早く下茹でをして、処理をしておいてくださいね。

 ■ 菜の花

 ほろ苦く、苦手意識を持たれがちな菜の花には、シミやしわの元となる
 「一重項酸素」を消去する力が野菜の中でもトップクラス。
 また、アンチエイジング作用が強く、こちらも野菜の中でも
 トップクラスだそうです。

 食物繊維も多く、便秘による肌荒れ予防効果が高いです。
 ビタミンCやビタミンE、ミネラルやカルシウムも豊富に含まれているため、
 高い美容効果があります。
 女性にとって嬉しい効果がたくさん含まれているので、積極的に食べるように
 してくださいね。


 いかがでしたか?
 春野菜は独特なえぐみとほろ苦さがあって苦手に感じている方は
 多くいるかと思いますが、あのえぐみやほろ苦さは、
 長くて寒い冬を乗り越えてきたという春野菜の生命力の証です。

 生命力に溢れた春野菜を食べて、冬に身体の中に溜めたものをデトックスして、
 身体の中をキレイにしましょう!

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)


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