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春到来!旬を迎えた春野菜の美容効果!

2017年3月31日


 スーパーなどの野菜売り場を見てみると春キャベツや新タマネギ、
 筍やふきのとう等、ほろ苦く、えぐみがあって
 味の濃い「春野菜」が並んでいますよね。

 春野菜は、冬に溜め込んだ身体に必要ないものの排出を助けるデトックス効果が
 秘められているため、美容や健康に良いと言われています。

 今回は「旬を迎えた春野菜の美容効果」についてご紹介します!


 ■ 春キャベツ

 春キャベツは、冬に収穫されたキャベツよりも葉が薄く、
 柔らかく、みずみずしいという特徴があります。
 キャベツは、ビタミンCの含有量は1年を通して、春が最も多く、
 葉っぱ2枚で1日に必要なビタミンCが補えるそうです。

 ビタミンCは、免疫力の向上、コラーゲンの生成や
 風邪の予防・早期回復、美肌効果があるため、
 積極的に摂取しておきたい栄養素です。

 ビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすいという特徴があるので、
 なるべく生で食べるようにしましょう。


 ■ ふきのとう

 「春の使者」という別名を持つふきのとうは、ミネラルやビタミンが
 多く含まれています。
 特に、抗酸化作用があり、女性ホルモンの分泌に深く関わりがあるとされている
 ビタミンEが豊富に含まれているため、
 女性は積極的に摂っておきたい食べ物でもあります。

 また、老廃物を体外に排出する「デトックス効果」のあるカリウムも
 豊富に含まれています。
 便秘予防に欠かせない食物繊維も豊富に含まれているだけでなく、
 更年期障害やお肌の老化を予防する効果もあります。


 ■ そら豆

 ビタミンB2が豊富に含まれている「そら豆」には、髪や爪を健康に保ち、
 お肌のターンオーバーを正常にする働きがあります。
 また、亜鉛や鉄分等のミネラルも豊富に含まれているので、
 貧血の予防にも効果的ですよ。

 そら豆は「さや」から中身を取り出し、塩茹でして食べる方法が
 一般的な食べ方です。
 ですが、茹でてしまうと、肝心な栄養成分が流れ出て無駄になってしまうので、
 さやごと焼く、もしくは、蒸して食べるようにしてくださいね。


 ■ グリーンアスパラ

 アスパラガスには、ビタミンCと「アスパラギン酸」というアミノ酸が
 豊富に含まれています。
 アスパラギン酸には、肌の新陳代謝を促進し、保湿をする効果があります。
 また、老廃物を効率よく排出する利尿作用やエネルギーを生成したり、
 疲労回復効果があります。

 お肌や身体にとって嬉しい効果を持つアスパラガスは、茎が太めで
 まっすぐと伸びて張りがあって、穂先が開いていない、
 ほどよく締まったものを選ぶようにしましょう。

 アスパラガスは成長力が非常に強いため、横向きに寝かせていると、
 アスパラガスが持っている栄養素を使って成長しようとします。
 アスパラガス自身の栄養素を保つために、縦向きに立たせて
 保存するようにしてくださいね。


 ■ 筍

 筍には、「疲労回復のビタミン」とも呼ばれるビタミンB1が
 豊富に含まれています。
 カリウムやミネラル、食物繊維が豊富に含まれているため、腸内を綺麗にし、
 むくみを予防する効果にも優れています。

 また、老化防止に効果的な成分も含まれている筍は、
 若々しく、健康的なお肌を作るために摂取しておきたい食べ物ですが、
 筍には、えぐみが大変強いというマイナスポイントがあります。

 筍を生で購入した場合、時間が経過していくに連れて、えぐみがどんどんと
 出てしまうので、できるだけ早く下茹でをして、処理をしておいてくださいね。

 ■ 菜の花

 ほろ苦く、苦手意識を持たれがちな菜の花には、シミやしわの元となる
 「一重項酸素」を消去する力が野菜の中でもトップクラス。
 また、アンチエイジング作用が強く、こちらも野菜の中でも
 トップクラスだそうです。

 食物繊維も多く、便秘による肌荒れ予防効果が高いです。
 ビタミンCやビタミンE、ミネラルやカルシウムも豊富に含まれているため、
 高い美容効果があります。
 女性にとって嬉しい効果がたくさん含まれているので、積極的に食べるように
 してくださいね。


 いかがでしたか?
 春野菜は独特なえぐみとほろ苦さがあって苦手に感じている方は
 多くいるかと思いますが、あのえぐみやほろ苦さは、
 長くて寒い冬を乗り越えてきたという春野菜の生命力の証です。

 生命力に溢れた春野菜を食べて、冬に身体の中に溜めたものをデトックスして、
 身体の中をキレイにしましょう!

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)


あなたは知ってる?きな粉の驚きの健康・美容効果!

2017年3月24日


 皆さん、「きな粉」は好きですか?
 きなこ餅やわらび餅、おはぎなどに使われているイメージが強い「きな粉」は、
 日常的に積極的に摂取している人は多くないかと思います。
 しかし、そんなきな粉には、驚きの美容効果が秘められているんです!

 今回は「きな粉の健康・美容効果」についてご紹介します!


 ■ 美肌効果

 きな粉には、女性ホルモンに似た働きをする成分である「大豆イソフラボン」が
 含まれており、細胞の潤いと柔軟性を保つ作用があるだけでなく、
 コレステロールの代謝を促して、身体に脂肪を溜め込みにくくしてくれますよ。

 また、きな粉にはビタミンB群やビタミンEが豊富に含まれています。
 きな粉に含まれているビタミンB群には、お肌の新陳代謝機能を上げて、
 肌荒れやニキビ、口内炎を予防する効果があります。
 ビタミンEには抗酸化作用があり、シミ・シワの予防にも役立ちますよ。


 ■ アンチエイジング効果

 きな粉に含まれている「大豆イソフラボン」には、骨粗鬆症の予防や
 更年期障害の防止等のアンチエイジング効果があります。
 また、大豆イソフラボンには、老化の原因となる脂肪酸の酸化を抑えることが
 できる強い抗酸化作用があります。


 ■ 便秘解消

 きな粉に含まれている食物繊維は、腸内の水分を吸収して便の量を増やし、
 便が腸内をスムーズに動くようにする働きがあります。
 また、食物繊維には水分も含まれている為、便を柔らかくして、
 便の通りを良くする作用があります。


 ■ むくみの解消

 カリウム、利尿作用のあるサポニンやレシチン等が豊富に含まれているので、
 むくみの解消に役立ちます。
 むくみが気になると言う方は、きな粉大さじ3杯程度
 摂取するようにしましょう。


 ■ 月経前症候群を軽減する

 女性特有の現象である月経が近づくごとに現れる身体と心の不調である、
 月経前症候群を軽減する働きをします。


 ■ 育毛促進効果

 きな粉には、髪を美しく健康的な状態に保つ成分である、リノール酸や
 ビタミンB、ビタミンE等が豊富に含まれています。
 最近、抜け毛が多くなってきた…という方は
 是非、きな粉を摂取してみてくださいね!


 いかがでしたか?
 きな粉は単体だと摂取しづらいですし、効果を発揮しづらいです。
 そのため、乳製品等と一緒に摂取する等、
 摂取しやすい形で身体に取り入れる工夫をしてみてください。

 日本に昔から伝わる食材であるきな粉で嬉しい健康・美容効果を
 実感してくださいね!

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

しっかりケアをして「春」を過ごそう!肌のくすみのケア方法は?

2017年3月17日

 先週は肌のくすみの原因について紹介しました。
 心当たりのあるものはありましたか?
 原因が分かったら、次に知りたいのはケア方法!

 今回は「肌のくすみのケア方法」についてご紹介します!


 ■ 十分な睡眠

 くすんだ肌は、ターンオーバーが乱れている状態なので、
 ターンオーバーを整える必要があります。
 ターンオーバーには眠っている間に活発に行われると
 言われているため、良質な睡眠をとるようにしましょう。

 ターンオーバーが乱れ、ダメージを負った肌を回復させる効果を持つ、
 成長ホルモンは、夜10時~深夜2時の間に
 もっとも盛んに分泌されるといわれています。
 この「お肌のゴールデンタイム」に就寝できるようにしましょう。 


 ■ 保湿ケア

 肌乾燥によって肌の水分バランスが崩れてしまうと、ターンオーバーが乱れ、
 くすみの原因に。

 化粧水でたっぷりと水分を補給して、肌を整えましょう。 
 そのあとに、美容液でお肌に栄養と、潤いを与えて、
 しっかりと保湿するようにしましょう。


 ■ 運動

 ウォーキングやヨガのような軽い運動は、滞った血液やリンパの流れを
 促進します。
 身体の隅々まで巡りがよくなるので、くすみの改善に効果的ですよ!


 ■ 正しい洗顔

 正しい洗顔は、肌トラブルを解消したり、 透明感のある、
 くすみのないお肌を作ることに役立ちます。

 洗顔料を適量、手のひらに取って、水を加えながら泡立てて
 くるくると円を描くように、撫でるような優しい力加減で
 洗顔してくださいね。


 ■ お風呂

 面倒だから…と、ついついシャワーですませていませんか?
 ターンオーバーの乱れを引き起こし、くすみの原因になる血行不良は
 温かいお風呂に浸かることで改善されますよ。
 38℃~40℃くらいのお湯に15分~20分程度浸かるようにしましょう。
 お風呂に浸かることで、リラックスでき、身体も芯から温まりますよ。


 ■ 紫外線対策

 紫外線は、肌のくすみの原因になるメラニンを生成するので、
 日焼け止めをこまめに塗る、日傘を使う等の紫外線対策を
 心がけるようにしてくださいね。
 UVカット効果のある下地やファンデの使用もおすすめですよ!


 ■ タバコの量を減らす

 タバコに含まれているニコチンは血行不良を引き起こし、
 美肌に欠かすことのできない「ビタミンC」を破壊します。
 「百害あって一利なし」と言われるタバコは、禁煙するのがベストです。
 禁煙がどうしても難しい場合は、吸う本数をいつもより
 減らすようにしてくださいね。



 いかがでしたか?
 肌のくすみを改善させるには、血行を良くし、ターンオーバーを整えることが
 重要になります。
 肌がくすんでいると、顔色が悪く見られ、印象も暗くなりがちに…。

 新しい季節である「春」はくすみのない透明感ある肌で
 過ごしていきたいですね。

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)


何だか血色が悪い…これってくすみのせい?肌のくすみの原因は?

2017年3月10日


 きれいにメイクしても顔色が悪くて、不健康に見えたりしていませんか?
 疲れていないのに疲れているように見られたり、
 実年齢よりも上に見られることはありませんか?
 これらは、「肌がくすんでいる」ことが原因なのかもしれません!

 今回は「肌のくすみの原因」についてご紹介します!


 ■ 加齢によるくすみ

 年齢を重ねていくに連れて、ターンオーバーが衰えてしまいます。
 ターンオーバーが衰えることで、古い角質が剥がれにくくなるので、
 古い角質がどんどん溜まっていき、肌もどんどんくすんでいきます。


 ■ 乾燥によるくすみ

 肌が乾燥することで、肌の水分量が崩れてしまい、
 ターンオーバーが乱れてしまいます。
 ターンオーバーが乱れると、本来剥がれ落ちるはずであった角質が
 剥がれずに溜まっていき、肌はくすんでしまいます。


 ■ 血行不良によるくすみ

 疲労やストレスによって、血行不良が引き起こされると、顔全体が
 青黒くくすんで見えてしまいます。
 血行不良はターンオーバーの乱れを引き起こし、くすみの原因となります。 


 ■ 汚れが積み重なってできるくすみ

 メイクや洗顔料の成分が落ちきらずに、毛穴等に「汚れ」として
 残っていたりすると、汚れが酸化して黒ずんでしまい、
 肌がくすむ原因になります。


 ■ タバコによるくすみ

 喫煙は、血行不良を引き起こし、美肌に欠かすことのできない
 「ビタミンC」を破壊します。
 ビタミンCが破壊されることで、健康な肌を作る上で必要な成分である
 コラーゲンやエラスチンが作られなくなってしまいます。
 また、肌のハリやツヤを失う原因になる活性酸素を発生させ、
 肌をくすませるのです。


 ■ 紫外線によるくすみ

 紫外線を浴びると生産される「メラニン」が、紫外線によるダメージに
 よって過剰に分泌され、ターンオーバーが正常に行われなくります。
 よって本来剥がれ落ちるはずであった角質が剥がれずに積み重なり、
 肌がくすむ原因になってしまうのです。


 いかがでしたか?
 肌がくすむ原因は様々あり、その原因にあったケアをすることが大切ですよ。

 来週は「肌のくすみの効果的なケア方法」についてお届けしますので、
 お楽しみに♪(*´▽`*)


女の子のお祭り「ひな祭り」の定番!甘酒の嬉しい美容・健康効果。

2017年3月3日

 普段は滅多に飲まないけれど、ひな祭りや新年に飲むことが多い「甘酒」。
 甘酒には栄養を補う、点滴の栄養成分とほぼ同じ栄養素が
 含まれていることから「飲む点滴」と呼ばれています。

 今回は「甘酒に含まれる美容・健康効果」についてご紹介します!


 ■ 美肌効果

 米麹で作られた甘酒には「コウジ酸」が豊富に含まれています。
 コウジ酸はメラニンの生成を抑制して、シミ・そばかすの予防に
 効果的だと言われています。
 日本酒の造り手である杜氏の方の手は、米麹に含まれている
 コウジ酸のおかげできめ細かくて美しいそうですよ。

 また、甘酒には皮膚や粘膜を保護する作用があるビタミンB群が
 豊富に含まれています。
 ビタミンB群には、皮膚を活性化し、きめ細かい肌を作り、
 美肌を維持する効果が期待できますよ。


 ■ 美髪効果

 甘酒に含まれている麹菌には、頭皮に対するアンチエイジング効果があると
 されています。
 頭皮が若返ることで、毛先にまで栄養がしっかりと届くようになりますよ。

 甘酒には、髪の毛を構成するタンパク質である「ケラチン」の元になる
 「システイン」が豊富に含まれています。
 システインは、若々しくハリのある美髪に欠かせない成分です。
 このシステインが不足してしまうと、髪の毛が弱くなってしまい、
 抜け毛の原因になります。

 また、美しい髪を作るサポートをする効果がある「ビオチン」も
 甘酒に含まれています。


 ■ 疲労回復効果

 甘酒の栄養成分は、栄養を補う点滴の栄養成分とほぼ同じ栄養素が
 含まれていると先ほども書きましたね。
 そのため、熱中症や夏バテ対策に効果的だと言われています。
 江戸時代には、その豊富な栄養素から病中・夏バテの特効薬として
 甘酒を飲んでいたそうです。


 ■ 便秘改善効果

 甘酒には、便を柔らかくしたりカサを増やす効果のある「食物繊維」や、
 腸内の善玉菌のエサとなる「オリゴ糖」が豊富に含まれているため、
 腸内環境を整える作用があります。
 腸内環境が整うので、ダイエットにも効果的なんですよ。


 ■ 集中力アップ

 脳のエネルギー源となる「ブドウ糖」と糖質の代謝効果をあげる効果を
 持つ「ビタミンB群」が豊富に含まれていることから、
 起きて15分程した頃に甘酒を飲むと、昼過ぎまで集中力が向上すると
 言われています。
 甘酒にはアルコールが入ったものとノンアルコールのものがあるので、
 ノンアルコールのものを選ぶようにしましょう。


 いかがでしたか?
 甘酒は、独特な風味があるため、苦手意識を持っている人も多いですよね。
 飲む機会は滅多にない甘酒ですが、
 今日は女の子のお祭りの日「ひな祭り」ということで
 飲んでみてはいかがでしょうか?

 来週もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

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