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こんな習慣が日焼けあとが残る原因に!?

2017年8月4日

 

 8月に入り、さらに日差しを強く感じる季節になりました。
 外出前に日焼け止めをしっかり塗ったつもりでも、
 塗り忘れた場所があったり、うまく塗れていなかったりで、
 うっかり日焼けを経験したことのある方も
 多いのではないでしょうか?

 

 日焼けは時間が経つにつれてだんだんと薄くなるものです。
 しかし半年以上経っても日焼け跡が消えないという人は要注意!!
 お肌のターンオーバが乱れてしまっているかもしれません。

 

 そこで今日は、ターンオーバーを乱してしまう原因について
 ご紹介いたします。

 

 ■ ターンオーバーとは

 

 通常お肌は28日周期で新しいものに生まれ変わります。
 それと一緒に日焼け跡も薄くなっていくはずなのです。

 

 しかし、加齢や不規則な生活習慣、ストレスなどによって
 リズムが崩れてしまうと、いつまでも日焼け跡が残ってしまう
 ことになるんです!

 

 では、ターンオーバーを乱してしまう習慣を見ていきましょう。

 

 【湯船につからない】

 

 夏場は暑いからとシャワーだけで済ませていませんか?
 シャワーで体が温まったように感じても芯まで温まっていないので、
 毎日湯船に浸かってしっかりと温まる習慣をつけましょう。

 

 【夜ふかしをする】

 

 毎日のように夜ふかしをすると、ホルモンバランスが崩れやすく
 ターンオーバーが乱れてしまいます。
 夜の10時~2時は成長ホルモンが分泌されることから、
 お肌のゴールデンタイムと言われているので、
 その時間帯に睡眠をとることはとても重要なのです。

 

 【食生活】

 

 

 食生活が偏っているとビタミンなどの栄養素が不足しがちになり、
 正常な細胞が作られなくなります。
 美容のために良いと言われているビタミンC、B2、Eなどは
 意識して積極的に摂るようにしましょう。

 

 【乾燥】

 

 

 普段から体の保湿はあまり気にしないという方は要注意です!
 乾燥していると、まだ未熟な細胞を代謝させてしまい
 正常な細胞を正しい周期で入れ替えていくことができなくなります。
 乾燥が気になる時には、化粧水などを使って保湿をしましょう。

 

 いかがでしたか?

 

 ターンオーバーが乱れるとお肌が荒れたり、くすんだりと
 美容にとって良いことはありません!
 毎日の生活で、少しだけでも意識してターンオーバーのリズムを
 正常にすることで、健康でつるすべのお肌を手に入れられますよ!

 

 
 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

スキンケアの基本。正しいクレンジングってどうやるの?

2017年7月28日

 

 夏は紫外線や気温・湿度の高さによる汗や皮脂の分泌、
 エアコンによる室内の空気の乾燥など、
 お肌のトラブルが起こりやすい時期です。

 

 そんなトラブルを避けるために、パックや美容液などの
 スペシャルケアを行っている方も多いのではないでしょうか?
 でも、本当に大切なことは不要な物をきちんと落とすこと。
 正しいクレンジングが出来ていないと意味が無いんです!

 

 そこで、今回は正しいクレンジング方法とNGポイントについて
 ご紹介いたします。

 

 ■ メイクを落とさないとトラブルの原因に

 

 クレンジングの主な役割は、メイク料などの油性の汚れを
 落とすことです。
 化粧品はキレイに見せてくれるものですが、お肌にとっては
 汚れと同じ…メイクを落とさずに寝てしまうと、
 一週間使った雑巾を 顔の上に乗せるのと同じくらい
 雑菌が繁殖するとも言われているくらいです。

 

 なので、化粧品などの汚れをきちんと落としきれていないと
 次のような影響が出ると言われています。

 

 ・油分が酸化し負担が大きくなる
 ・炎症や老化などの肌トラブル
 ・肌呼吸しづらくなり、再生能力が低下
 ・ターンオーバーが正常に行なわれない
 ・後に使う化粧水や美容液の効果が半減
 ・色素沈着を起こし、シミ等の原因になる

 

 ■ クレンジングのNGポイント

 

 きちんとクレンジングを行うことが、いかに大切かは
 分かっていただけたかと思います。
 でも、ただクレンジングすればいいというものでもありません。

 

 実は、間違ったクレンジングはお肌への負担を
 より大きくしてしまう原因ともなりますので、
 次のような方法でクレンジングするのは絶対に避けて下さい。

 

 【ゴシゴシこする】
 ゴシゴシすることでお肌の表面に傷がつき、
 肌荒れを起こす原因になります。

 

 【クレンジング剤が少ない】
 クレンジング剤が少なすぎると、お肌になじませる時に
 摩擦が起きてしまい、負担が大きくなります。

 

 【時間をかけすぎる】
 必要以上に長時間クレンジングを行うと、お肌に必要なものまで
 取り除いてしまうので、刺激になります。

 

 【熱湯・冷水ですすぐ】
 熱すぎるお湯だとお肌の潤いまで洗い流してしまうので乾燥し、
 冷たすぎるお水だと汚れが落ちにくくなります。

 

 ■ 正しいクレンジング方法

 

 1.適量のクレンジングを手に取る
 2.Tゾーンになじませる
 3.次にUゾーンへなじませる
 4.毛穴の気になるところは優しくクルクルする
 5.最後に目元や口元になじませる
 6.ぬるま湯で手早くしっかりと洗い流す

 

 とても簡単な方法ですよね。
 でも、正しいクレンジングが出来ている人はとても少ないそうです。

 

 クレンジング剤にもいろいろな種類がありますが、
 お肌の状態やメイクに合わせて適切な物を選んでくださいね。
 強すぎるクレンジング剤だと、かえってお肌の負担になることも
 ありますので、刺激の少ない肌に優しいクレンジング剤を
 選ぶようにするのがオススメです。

 

 いかがでしたか?

 

 毎日何気なく行っているクレンジングも、
 正しい方法を続けていけば、美肌への第一歩になりますよ♪

 

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

スマホが美容に影響を与えるって本当?

2017年7月21日

 

 

 通勤・通学中や少し時間が空いた時など
 皆さんはどのように過ごしていますか?
 最近では空き時間にはスマートフォンで
 インターネットやアプリ、音楽やゲームなどを
 楽しんでいる人も多いのではないでしょうか?

 

 しかし、実はこのスマートフォンが美容に悪影響を
 与えてしまう可能性があるって知っていましたか!?

 

 ■ スマホがたるみの原因になる

 

 スマホを見るときどんな姿勢ですか?
 前かがみで顔が下を向いている姿勢になりやすく
 首を前につきだしたようになっている方が多くいます。

 

 この姿勢を長時間続けると首の皮膚が引っ張られて
 あご周辺の肌がたるんでしまい、二重あごになったり
 ほうれい線が目立つようになったりします。

 

 スマホによるたるみを予防するために大切なことは
 姿勢に気をつけてうつむかないようにすることです。
 スマホを操作する時に胸より上で持つようにし、
 顔が下に向いてしまわないように気をつけましょう。

 

 さらに猫背や首猫背の状態が長く続くと
 内蔵が圧迫され、全身のリンパや血液の流れが停滞し、
 老廃物の排出なども出来にくくなります。
 老廃物が溜まっている状態というのは、
 お肌のためにもよくないことばかりです。

 

 ■ スマホでクマや日焼け

 

 スマホの画面からはブルーライトと呼ばれる光が出ています。
 このブルーライトは目の奥まで届いて目を疲れさせるのです。
 眼精疲労が起こると、目の周りの血行が悪くなり
 目の下が青っぽく見えるクマができてしまうのです。

 

 ブルーライトが目の奥を通ると、紫外線と同じように
 日焼けをしてシミやシワの原因にもなるという
 研究結果もあるようです。

 

 ■  ニキビの原因にもなる!?

 

 スマホはきれいに見えても、たくさんの細菌がついていて、
 その数は便器にいる細菌の数以上だと言われています。

 

 そんなスマホを顔につけて長電話していると、
 メイクや汗・皮脂・タンパク質をエサにさらに細菌が繁殖していきます。
 それらの影響でニキビや湿疹ができてしまう可能性があるんです。

 

 肌荒れしているけど、原因がわからないという人は
 もしかしたらスマホが原因かもしれません。
 除菌シートなどでキレイにし、清潔な状態で使ってくださいね。
 また、顔にスマホをつけないようにするためには
 イヤホンマイクを使うのもおすすめですよ。

 

 付着してしまった細菌は、放っておくと顔の表面でも
 増殖していきます。
 お肌に優しい洗顔料で優しくしっかりと汚れを落とすことも大切です。

 

 いかがでしたか?

 

 上手に付き合えばとても便利なスマートフォンですが、
 その便利さと引き換えに美容に悪影響を与えているとしたら
 気になってしまいますよね。
 長時間使いすぎない、使う時には姿勢に気をつけるなど
 自分なりにルールを作ってスマホを活用してくださいね。

 

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

夏は毛穴の開きに要注意!

2017年7月14日

 

 暑さや湿気、紫外線などの影響でこの時期にはお肌のダメージを
 感じている方も多いのではないでしょうか?
 その中でも、夏は毛穴の開きが気になるという方も多いようです。
 毛穴が開くと汚れや皮脂も詰まりやすくなり、ニキビの原因にも
 つながるので、できるだけ解消したいですよね。

 そこで、今回は「毛穴の開きの原因と対処法」についてご紹介します!

 

 ■ 毛穴の開きには種類がある

 

 毛穴の開きが気になる…という女性は多いですが
 実は毛穴の開きの症状にはいくつかの種類があり
 それぞれ対処法も違うのです。

 そこで、まず自分の毛穴がどの種類に当てはまるのかを
 知っておくことが大切です。

 

 【角栓毛穴】

 皮脂分泌が過剰となり、余分な皮脂と古くなった角質や、
 メイク、ホコリなどが混ざり合い、毛穴に汚れが詰まって
 しまった状態です。

 

 【黒ずみ毛穴】

 角栓が酸化して、毛穴が黒ずんで見える状態です。
 角栓が大きくなると毛穴が押し広げられるので
 さらに黒ずみが目立つようになります。

 

 【たるみ毛穴】

 年齢を重ねることでお肌の弾力が失われることに加え
 角質の水分不足が起こると、元々丸い形だった毛穴が
 縦長や涙型になります。

 

 ■  毛穴は大きくならない

 

 毛穴は、気温などの変化によって自分で収縮する力を持っています。
 しかし、肌が乾燥することで、毛穴の伸縮が悪くなってしまったり、
 余分な皮脂が詰まってしまうと、毛穴が十分に閉じられなくなり、
 毛穴が開いたままの状態となって目立ち、大きくなったように
 感じるのです。

 

 冷水などで引きしめることで、毛穴自体が小さくなったように
 感じることがありますが、毛穴の大きさは生まれつき決まっていて
 大きさそのものは変わりません。

 ■ 毛穴を目立たせなくするためには

 

 毛穴を目立たせなくするために大切なのは
 余分な皮脂や汚れをきちんと落として、毛穴が閉じられる
 状態を作ってあげることです。

 その後に必要な潤いを与え、肌がふっくらと持ち上がる状態ができれば、
 広がっていた毛穴を元のサイズに戻すことができ、目立たなくなるんです。

 

 そのためには、刺激の少ないクレンジングや洗顔料で
 優しく汚れを落とし、化粧水でしっかりとお肌に水分を与えて
 整えた後に、保湿剤で潤いをキープすることが重要です。

 

 つまり、基本的なスキンケアを丁寧に行うことで
 毛穴を目立たないようにすることが出来るのです。

 

 いかがでしたか?

 毛穴が開いていると、汚れが詰まりやすいのも気になりますし
 毛穴が炎症を起こし、ニキビが出来てしまうこともあります。
 まずは、丁寧なケアで毛穴を閉じられる状態にしてあげて
 本来の大きさに戻るお手伝いをしてあげてくださいね。

 

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

夏のベタつきは潤い不足が原因!?

2017年7月7日

 7月に入って一気に気温も上がり、いよいよ「夏」がやってきます。
 この季節はお肌のベタつきが気になりませんか?
 ベタついていると不快ですし、テカリも気になるので
 出来ることならベタつかせないようにしたいですよね。

 そこで、今回は「夏のベタつきの原因」についてご紹介します!

 ■ 夏はべたつきやすい

 夏は気温も湿度も高く、汗や皮脂の分泌量が増えるので
 お肌の表面がベタつきやすくなります。
 汗や皮脂が付着しているお肌には、汚れが付着したり細菌が繁殖したりして
 肌トラブルの原因になることもあるので注意したいですよね。

 ベタつきを解消するために一日に何度も洗顔をしたり
 油とり紙を頻繁に使ったりする方もいるでしょう。
 また、ベタベタするのが嫌だからとスキンケアを
 化粧水だけで済ませる方もいるようです。

 でも、それ逆効果かもしれません!

 ■  ベタつきの原因

 お肌の表面のベタつきは、皮脂が過剰に分泌されることです。
 それなら皮脂を取ってしまったほうが良いと感じるかもしれませんが
 皮脂は肌の水分を守るために分泌されるものなので
 取りすぎてしまうと乾燥していると勘違いして余計に皮脂が分泌されます。

 さらに、夏はエアコンの影響などで水分量も少なくなりやすく
 それを補うために皮脂が多く出やすいです。

 ■ ベタつきの解消法

 ベタつきを解消するために大切なことは、洗顔と正しいスキンケアです。

 ● 洗顔

 夏のお肌は紫外線やエアコンの風でダメージを受けています。
 クレンジング剤や洗顔料は低刺激のものを選び、優しく洗いましょう。
 たっぷりの泡を転がすように洗うと、お肌の表面に付着している
 汚れや余計な皮脂だけをとることが出来ます。

 ● 保湿

 まずは化粧水で必要な水分をたっぷりと補給してあげましょう。
 その後、水分が蒸発してしまわないように保湿剤でふたをしてあげると
 時間がたっても乾燥することはありません。

 スキンケアに使用する化粧水や保湿剤は、油分を含んだものだと
 べたつきやすいので、さっぱりタイプのものや油分を含まないものを
 選ぶようにするのがオススメです。

 ● 日中のケア

 日中メイクの脂浮きが気になる時には、油とり紙ではなく
 メイク用のスポンジやティッシュで軽くおさえるようにしましょう。
 また、紫外線によるダメージも、肌の乾燥を招き、
 過剰に皮脂が分泌される原因にもなりますので、日焼け止めや日傘などで
 しっかりと防ぐようにしましょう。

 いかがでしたか?

 夏のベタつきは、お肌がダメージを受けているサインかもしれません。
 今のお肌の状態を見極めて、正しいケアを行うことでいつでも
 ツルスベ素肌を保つことが出来ますよ。

 来週もお肌の役に立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)
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