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女性の味方「食物繊維」。「水溶性」と「不溶性」の違いって?

2016年12月9日


 最近、お通じが悪くなっていたりしませんか?
 お通じが悪くなると、身体に老廃物が溜まりやすくなり、
 肌荒れやニキビなどの肌トラブルが起こりやすくなってしまいます!

 そんな肌トラブルを予防するためにも、
 お通じのリズムは整えておきたいですよね。
 そんな貴方におすすめしたい栄養素があります。
 それは「食物繊維」!
 お通じを整える効果があることで知られている「食物繊維」ですが、
 種類があるってご存知でしたか?

 今回は「食物繊維の種類」についてご紹介します♪


 ■ そもそも食物繊維って何?

 そもそも「食物繊維」ってどんな栄養素か知っていますか?
 「食物繊維」とは、人の消化酵素で消化できない食べ物の繊維のことです。
 消化されないので、昔は栄養素ではなく、身体に不必要な食べ物のカスだと
 言われていました。
 ですが、今では「第六の栄養素」と呼ばれるようになり、
 身体にとって必要不可欠な栄養素だと言われています。


 ■ 不溶性食物繊維

 水で溶けないタイプの食物繊維です。
 この食物繊維は、胃や腸で水分を吸収して大きく膨らみます。
 大きく膨らむことで、腸が刺激され、腸の運動を活発にして、
 お通じを促します。

 また、身体に入ってしまった有害物質や余分な塩分を吸着し、
 体外へ排出する働きがあるので、ダイエット効果もあります。

 お通じを良くするために、不溶性食物繊維を多く摂るように言われますが、
 摂りすぎると便が硬くなり、コロコロとしたものになってしまいます。
 そうなるとまた別の問題が生まれてしまうので、
 不溶性食物繊維を多く摂るときは、水分をたっぷり摂るようにしてくださいね。

 穀類や豆類、いも類、きのこ、野菜に多く含まれているとされていますよ。


 ■ 水溶性食物繊維

 水で溶けるタイプの食物繊維です。
 ヌルヌルとした粘性があり、水に溶けるとドロドロとしたゲル状になります。

 また、水分保持力が高いという特徴があります。
 糖質(炭水化物)の吸収速度を緩やかにし、
 食後の血糖値の急激な上昇を抑える効果があります。

 また、脂肪の吸収を抑える効果や、余分な脂質を吸着し排出する効果があるため、
 ダイエットの強い味方だと言われている食物繊維です。

 果物や野菜、いも類、豆類、海藻に多く含まれているとされています。


 いかがでしたか?
 食物繊維について紹介しましたが、食物繊維を摂れば
 全ての肌トラブルが解決するという訳ではありません!
 「腸内環境の悪化で起こる肌トラブルが改善されるだけ」ということを
 忘れないようにしてくださいね(^o^)

冬こそニキビに要注意!乾燥する季節のニキビケアって?

2016年12月2日



 ニキビといえば暑くて汗や皮脂の分泌量の増加する
 夏に多いイメージがあるかと思いますが、
 実は乾燥の気になる冬の季節こそニキビに注意する必要があるんです!

 そこで、今回は「冬ニキビ」の予防法や対処法をご紹介します♪


 ■冬ニキビの原因って?

 冬にニキビができてしまう原因は、何と言っても「乾燥」です。
 空気の乾燥やエアコンなどで、肌が乾燥してしまうと、
 お肌自体が潤いを補給しようと、皮脂を過剰に分泌します。

 お肌が乾燥した状態だと、バリア機能も正常に働かなくなるので、
 雑菌が繁殖しやすく、ニキビができやすい状態になってしまいます。

 また、寒さによって身体が冷えることで血行が悪くなり、
 老廃物などの不要なものが溜まってしまうことによってニキビができてしまうこともあります。


 ■どうやって予防すればいい?

 【清潔にする】
 ニキビケアの基本はお肌を清潔にすることです。
 正しい洗顔方法で、不要なものをしっかりと落とすことが肝心です。

 しかし、お肌に必要な潤いまでとりすぎてしまわないように、
 洗顔料はしっかりと選びましょう。

 洗顔する時に使うのは、熱いお湯は避けましょう。
 肌に必要な潤い成分まで洗い流してしまうだけでなく、
 蒸発するスピードが早いので、乾燥しやすくなります。

 【保湿】
 入念な保湿ケアを行うことで、バリア機能を正常に保つことができます。
 洗顔後、できるだけすぐに化粧水で水分をしっかりと入れ込み、
 保湿剤で潤いを保つようにしましょう。
 外出時に乾燥が気になる時のために、スプレータイプの
 化粧水などを用意しておくのもオススメです。

 また、お部屋全体の乾燥を防ぐためにも、
 加湿器などをうまく利用しながら乾燥を防ぎましょう。

 【冷え対策】
 体温が1度さがることで、免疫力が30%も低下すると言われています。
 身体を温めて血行を良くすることで老廃物をしっかり流して、
 身体の中からもキレイにしましょう。

 軽い運動やお風呂にゆっくり浸かる、
 身体を温める作用のある食べ物を積極的に摂るなど、
 ちょっとした心がけで冷えを改善することができますよ。


 これらの対策以外にも、睡眠をしっかり摂る、
 栄養バランスを整えるなどは、冬ニキビだけでなくニキビの改善には欠かせないことです。

 すべすべの肌で年末年始のイベントを楽しむために、しっかりとケアをしていきましょうね♪

 次回もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)


冷え性対策に!温かい飲み物を飲む最適なタイミング。

2016年11月25日


 気温も下がってきて、寒さと乾燥の厳しい季節になってきましたね。 
 冷え性の人には、とっても悩ましくて辛い季節です。
 冷え性対策で温かい飲み物を飲む人も多いですが、 
 温かい飲み物を飲む最適なタイミングがあるってご存知でしたか?

 今回は、「効果的な飲むタイミング」についてご紹介します♪


 ■ 朝一番

 一日で一番寒い時間帯です。
 なるべく早い時間に、体を温める飲み物を飲むようにしてください。
 朝に体を温めておくと、その日一日、体が温まりやすくなります。
 一日の始まりである朝に起きて、すぐに飲むようにしてください。
 もしタイミングを逃したら、朝ごはんと一緒に飲むようにしてくださいね。


 ■ お風呂に入る前

 「お風呂で温まってもすぐ湯冷めする」という声をよく耳にします。
 この「すぐに湯冷めする」という状態は、
 体の表面しか温まっていないことが原因で起こります。

 冷えた体には、湯船のお湯が熱く感じてしまい、
 芯まで温まる前にのぼせてしまいます。
 体の芯までじっくりと温まっていないのです。

 ですが、この問題は、温かい飲み物をお風呂の前に飲めば、解決します!
 温かい飲み物を飲むことで、体の芯までじんわりと温まります。
 湯船との温度差も少なくなり、お風呂で温まりやすい体になりますよ。
 湯船のお湯を熱すぎると感じることなく、
 ゆったりと芯まで温まることができますよ。


 ■ 夜寝る前

 冷えて夜中に目が覚める…なんて経験はありませんか?
 冷えた体では、寝つきが悪くなり、眠りも浅くなるので、
 昼間の疲れはきちんと回復できません。
 これでは、良い眠りになりませんね。

 寝る前に身体を温めることで、冷えて夜中に目が覚めるのを防ぐことができます。
 寝つきも良くなり、昼間の疲れも回復でき、眠りも深くなりますよ。


 いかがでしたか?
 今回は、特に効果が高いタイミングだと言われている3つのタイミングについて
 お話しました。
 「タイミング」を意識して、冷えに負けない体を作ってくださいね。


 次回もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

乾燥の季節に備えて!湿度調整することで健康・美容効果は?

2016年11月18日


 これからの季節は空気も乾燥しやすい上、暖房器具の使用等によって 
 室内の湿度がどんどん低下し、乾燥していきます。
 湿度が低くなると、身体にどのようなことがに起こるのでしょうか?
 今回は、「湿度調整することによって得られる健康・美容効果」について
 ご紹介します♪


 ■ 乾燥が身体に与える影響

 乾燥するとどのような症状を感じますか?
 よく挙げられる症状として、お肌の乾燥、髪の乾燥、喉の不調等がありますね。
 空気が乾燥していると、ウイルスの活動が活発になるので、
 風邪をひきやすくなったり、インフルエンザになりやすくなったりします。

 また、お肌が乾燥すると、シワやくすみの原因になります。
 髪の毛が乾燥すると、パサついて絡まりやすくなったり、
 キューティクルが乱れて枝毛、切れ毛等の原因になることも…。
 乾燥は、健康にも美容にも大敵です!


 ■ 最適な湿度は?

 あまり高すぎても、家屋を傷めてしまったり、カビ等の原因になります。
 室内を快適な状態で保つためには、湿度を55%前後に設定すると良いと
 言われています。

 湿度が上がると、体感温度も同じように上がります。
 体感温度を上げることで、代謝を促し、冷えを防ぐことができます。
 身体の冷えは、健康にも美容にも良くありません。


 ■ 室内を加湿する方法

 一般的な方法は、「加湿器」です。
 超音波式、スチーム式、蒸散式等、様々なタイプがあります。
 自分の好みに合わせて選ぶようにしてくださいね。

 「洗濯物を室内に干す」のも一つの方法です。
 濡れた洋服が加湿器のような働きをします。
 部屋干し臭が気になる場合は、なるべく窓側で、
 日の光が当たるところで干すようにしてくださいね。
 洗濯物の量によっては一気に多湿状態になってしまうので、
 「湿度が上がり過ぎた」と感じたらまどを少し開けて調節しましょう。

 他にも、「観葉植物を置く」「風呂場のドアを開けておく」
 「マスクをする」「フローリングを水拭きする」等、様々な方法があります。
 自分のライフスタイルに合った加湿する方法を行うようにしてくださいね。


 いかがでしたか?
 湿度を高くしすぎると、外気との温度差で「結露」が発生してしまいます。
 結露は、カビの発生や建材を傷ませる原因になるため、
 湿度の上げすぎには注意してくださいね。
 湿度の調節を上手に行って、これからの季節を過ごしましょう。

 次回もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

なかなかキレイに消えない目の下のくま。原因と対処法は?

2016年11月11日


 目の周りの皮膚は人間の皮膚の中で最も薄く、
 卵の薄皮と同じくらいの薄さだと言われています。
 そんなデリケートな皮膚に気がついたら出来ている「くま」は
 一度できるとなかなかキレイ消えてくれません!
 何が原因なのでしょう?対処法はあるのでしょうか?
 今回は、「目の下のくま 症状別の原因と対処法」についてご紹介します♪


 疲れ顔に見えてしまったり、老けた印象を与えてしまう目の下のくまには、
 大きく分けて、「青くま」「茶くま」「黒くま」の3つがあります。
 この3つのくまは、それぞれ原因も対処の仕方も違うので、
 それぞれの症状にあった対処法をとるようにしてくださいね。


 ■ 青くま

 目の下の皮膚を優しく引っ張ると少し目立たなくなるという特徴があります。
 冷え性や色白の人に多く現れると言われています。

 ● 原因
 青くまは、血行不良によって起こります。
 目の下の静脈がうっ血し、青黒く見えてしまうのです。
 睡眠不足やストレス、生理などでホルモンバランスが崩れてしまうのも
 原因のひとつだと言われています。

 ● 対処法
 血行不良が主な原因で出来るので、血行を促進することによって目立たなくなります。
 睡眠不足や疲労が原因でできてしまった、ちょっとした青くまなら、
 蒸しタオルを目の上に置いて温めることで改善されます。
 日常的に青くまが出来る方は、目の周りだけではなく、体全体の血行不良が原因なので、
 マッサージやストレッチなどを行って、血行を良くしてくださいね。
 日々の生活を見直して、ストレスや疲労をためないことも、大切ですよ。


 ■ 茶くま
 コンシーラーで隠すことができ、目の下を引っ張っても、
 上を向いても変化がないくまが「茶くま」です。
 よく日焼けをする人や、目をこするくせのある人に多く現れると言われています。

 ● 原因
 茶くまは、色素沈着によって起こります。
 よく目をこする癖があったり、メイクを落とす時にゴシゴシこすってしまったりすると、
 色素が沈着し、茶色いくまになってしまうと言われています。
 また、ターンオーバーが乱れていると、剥がれ落ちるはずだった
 メラニン色素がそのまま沈着し、茶色いくまを作ってしまうようです。

 ● 対処法
 まずメイクをしっかり落としましょう。
 メイクをしっかり落とすことで、日々のメイクの積み重ねによってできる
 色素沈着を防ぐことができます。
 また、洗顔の際に行われがちな「ゴシゴシ洗い」は厳禁です!
 皮膚をこすることは、色素沈着の原因になってしまいます。
 ふんわりたっぷり泡立てた泡のクッションで、優しく包み込むように洗ってくださいね。


 ■ 黒くま
 コンシーラーで隠せない、鏡を持って顔を上に向けると目立たなくなるくまが、
 「黒くま」です。
 顔が浮腫みやすい人や、顔立ちがはっきりした人は、黒くまが目立ちやすいと
 言われています。

 ● 原因
 黒くまは、加齢によって目の下の皮膚がたるみ、そのたるみによって
 出来たくぼみが影になって、黒く見えてしまうことが原因です。
 加齢によって目の周りの筋肉が衰えてくると、黒くまができやすくなるようです。
 そのため、黒くまは「加齢型の目のくま」とも呼ばれています。
 この顔のたるみに浮腫みが加わることで、目の下のくまが
 さらに目立つようになります。

 ● 対処法
 黒くまはいったんできると改善しにくいという特徴があります。
 原因は加齢による目の下の皮膚のたるみなので、早いうちからのケアが重要です。
 黒クマは顔のしわやへこみによって引き起こされるので、
 しわやへこみの対策をすることが大切です。
 たるみやすい目の下の筋肉のトレーニングや、浮腫み対策を行ってください。
 コラーゲンを取り入れることで、肌にハリを与えて、くまを解消出来ますよ。


 いかがでしたか?
 「くま」があるかないかでは、人の顔の印象が大きく変わってしまいます。
 目元は大変デリケートな部分ですので、やさしく丁寧に扱うようにしてくださいね。
 次回もお肌のために役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに♪(*´▽`*)

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